2019年01月15日

良さげなバレルマウント見っけ!

良さげなバレルマウント見っけ!



KJ Works製のスタームルガー Mk1 Silent Evoに装着可能ないい感じのバレルマウントを見つけました!
大分前の話なんですが、Mk1の記事を書いた時からちょうどいいバレルマウントが無いか探してたんですよ。

ついでにサプレッサーも新調しました。似合ってるでしょ。



これ、本来はライフル用のバレルマウントなんですよね。
なので、Mk1に装着出来るか少々不安でしたが、問題なく取り付けることが出来ました。

これでSure Fire XH15を装着出来る!
マスターファイアホルスターも使えてGood!



サプレッサーはSLCタイプ SPECTRE 22という物です。
実物では.22LR弾にタイプしたモデルもあるみたいですね。
なので、Mk1にもピッタリ似合うのです!

サプレッサーの外径は35mmですが、Mk1のアイアンサイトとは被らないのもポイント。



中々いい感じにカスタム出来ました。
このMk1は固定スライド式なのでサプレッサーとの相性も抜群!
マスターファイアホルスターも使えるようになったので、ドロウも楽々!

これで背後からこっそり狙い撃ちにしてやるぜ!



2017/10/17
スタームルガー Mk1 Silent Evo
スタームルガー Mk1 Silent EvoスタームルガーMk1シリーズ。実銃では、22LR弾を使用する小口径の拳銃で、値段は安価ながら軽く小型で精度も高い自動拳銃なのです。最近、冬場でもハンドガンが使いたいなぁと思っていてKJ Works製の固定スライド式のMk1 Silent Evoを購入しました。ホークアイと同じ会…

  


2019年01月08日

あけましておめでとうございます! グロック18C カスタム!

あけましておめでとうございます! グロック18C カスタム!



少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
今年も当ブログをよろしくお願いしますね。
面白い記事を書けるように頑張りますw



さて、新年一発目の記事はみんな大好きグロック18Cのカスタムです!
今まで僕の手持ちのグロック18CはRONI G1Micro RONIの二つのカービンキットに組み込んで使っておりました。

グロック18C本体は特にカスタムとかはしていなかったんですよね。
過去に破損したハンマーローラーを交換したくらいかな。



今回はマルイ製ガスブログロック18C本体をカスタムしていきます。

主なカスタムのメニューはですね、

 ・GUARDER グロック17/18C用タンカラーフレームの装着
 ・Guns Modify SC グロック用RMRサイトマウントの装着
 ・Dark Hour Defense GSOD 17CRタイプコンペンセイターの装着
 ・エルフィンナイツプロジェクト製のグロック用M93Rストックアダプターの装着

後は、ビーバーテイルグリップ等の余って使えそうなパーツも組み込んでいきたいと思います。

ちなみに、僕は過去にグロックを完全分解したことがあります。
フレームの交換とかは装着は大丈夫として、問題はRMRサイトマウントの装着です。
うまく出来るかな?



写真を見ると分かると思いますが、このRMRサイトマウントを装着するにはフレームに新たな穴を開ける必要があります。
フムフム、まぁドリルを使えば楽勝でしょう!オリャア!



穴あけ完了!
しかし、ここで問題が。

この開けた穴にネジを使ってマウントを固定する訳なんですが…。
ネジを内側で固定するためのナットが入らないぞ?
フレームとフロントシャーシの間にナットを入れる隙間が無いやん!

うーん、困った。



まぁ、悩んでてもしょうがないのでフレーム側を削りました。
見えないところなので非常に雑な削り方ですがw

この削って出来たくぼみにナットを入れればOK!



分かった事は、Guns Modify SC グロック用 RMRサイトマウントを装着するには、
フレームの穴あけ以外に、フレーム内側にナットが入るだけの隙間も作らなければならないようです。
プラフレームなので、電動ヤスリでもあれば楽ですけどね。

とまぁ、これで下準備は出来たのでフレームを組み込んでいきますよ。



その前に、Dark Hour Defense GSOD 17CRタイプコンペンセイターを見てみます。

うーん、無骨なデザインでイイ!
こういうコンペンセイターが欲しかったんですよね。
対応機種は、マルイとGuns Modify製のフルサイズフレームとの事でしたが、
少なくともGUARDER製のタンカラーフレームにも装着できるようです。



RMRサイトマウントさえ装着出来ればあとは楽勝!
うひょ~!すごくカッコよくなりました!
何というか、ちょっと近未来チックな雰囲気にもなりましたね!



黒とタンカラーの組み合わせは非常によく合います。
それじゃあ、早速各部を見ていきましょう!



グリップ部にはビーバーテイルグリップとM93Rストックアダプターを装着してあります。
マシンピストルなので、ストックを装着出来るようにしたかったんですよね。

ビーバーテイルグリップも黒なのでこれまたカッコよくなりました。



装着するのに苦労したRMRサイトマウント。
使用しているサイトは前から気になっていたフリップアップ式のドットサイトです。
レンズ部を起こすと自動でドットが点灯する様になっていますね。

手持ちのグロック17みたいにリアサイトに装着するタイプのマウントにしようかとも考えましたが、
連射時の事を考えて、フレーム側に装着するこのマウントにしたんですよ。



コンペンセイターもイイ!
発射時の跳ね上がりも軽減されていい感じです。

Sure Fire XH15も問題なく装着する事も出来ました。



ムフフ、かなりいい感じにカスタムが出来ました♪

こんな感じに今年も色んな記事を書いていきますのでよろしくお願いします。
もちろんコメントなどもあればお気軽にどうぞ!



2018/03/17
CAAタイプ Micro RONI コンバージョンキット 
CAAタイプ Micro RONI コンバージョンキット前々から気になっていたグロック用のカービンコンバーションキットを購入しました。これはCAAタイプ Micro RONIというモデルですね。今まではCAA RONI G1カービンコンバージョンキットを使用していましたが、今日は、新しいこのMicro RONIのレプリカをレビュー…

2017/10/15
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グロック18C + RONIカービンキット カスタムベース ・東京マルイ グロック18C(ガスブロフルオート) コンバージョンキット ・CAA RONI G1 カービンキット今回紹介するのは東京マルイ製のガスブロマシンピストル、グロック18C。小型ながらセミ・フル切り替え可能で、連射サイクルも非常に早くゲー…

2017/09/30
グロック17 カスタム
グロック17 カスタム カスタムベース ・東京マルイ グロック17 カスタムパーツ ・ACE1 ARMS グロック用RBUサイト ・ACE1 ARMS AGCスタイル マグウェル ・Guns Modify アジャスタブルトリガー SV ・DETONATOR Lone wolfタイプアウターバレル ・GUARDER グロック用ビーバーテイルグリップ…

2018/10/29
グロック 19 カスタム
グロック 19 カスタムやっと発売されましたね!マルイ製グロック19!ワタクシ、非常に楽しみにしておりました。手持ちのグロック17も18cも結構長く使っていて、ガバメントと同じくらいグロックも好きなのです。そんな訳で、今回は詳細なレビューは省いて早速カスタムしてみようと思います。箱出…

  


2018年12月28日

なぜ再販されないのだ!

なぜ再販されないのだ!



数年前に購入してから一度もサバゲーで使った事のないKSCのMP9…。

なぜスペアマガジンが再販されないんでしょうか。
スペアマガジンなしでは流石にサバゲーでは使えません…。



このフォルム、非常に気に入っているんですけどね。

…ひょっとしたらKSCに直接パーツ注文すればマガジンとか売ってくれるんでしょうか?
誰か知ってる方がいたらぜひ教えてもらいたいです!



MP9はサブマシンガンとマシンピストルの中間のサイズで設計されているので、
コンパクトな割には色々な光学機器などのオプションを装着出来ます。

欲を言えば、マガジンの他にカスタムパーツとか出たらうれしいんですけどねw

2017/10/06
MP9 カスタム
MP9 カスタム名前から、H&;KのMP5やMP7の仲間と思われがちですが、MP9は、B&;T(ブリュッガー&;トーメ)社製のサブマシンガン。元々はステアー社のサブマシンガンであるTMPをB&;T社が権利を買い取り、改良したものだそう。MP5シリーズの陰に隠れがちで地味な存在ですが、意外と高性能なサブマシンガンなのです。…

  


2018年12月22日

意外と似合うな…

クリスベクター+スコープ+バイポッド=!!



クリスベクターにスコープを載せたら意外とカッコよさそうだったので試してみました。

フォルムは中々いい感じだと思うんですが、バイポッドを使った伏せ撃ちではマガジンが邪魔になりますw
もっと足の長いバイポッドでもあれば実用的になるかも。



もしスナイパーカスタムするならハンドガードはLaylaxのLサイズの長い物にしたらカッコいいかもしれませんね。

実銃でもUBRストックを使用するクリスベクターがあるみたいですね。
非常に興味があります。



あと、個人的に欲しいのはショートマガジンですかね。
まだどこにも無いっぽいのですが、あったら伏せ撃ちしやすくなってまことによろしいかと。




さて、今年もあと少しで終わりですね。
新年になったらまた何かの企画を考えてやってみたいなぁ。

…アイデアがあればですけどねw



2018/09/30
ついに買ってしまった… クリスベクター
ブログ1周年! これからもよろしくお願いします!本日9/29日でブログを開設して一周年になりました。正確にはブログを移転してから一周年と言う事なんですけどね。少し前に累計アクセス数も10万pvに到達しましたし、これも皆様のおかげなんですね。これからも今まで通りではありますが、のんびりブログを…


2018/11/03
クリスベクター Key Modハンドガード装着の道のり。
クリスベクター Key Modハンドガード装着の道のり。これはクリスベクターにKey Modハンドガードを装着する物語…。まぁ、タイトル通りなんですがwちなみに今までKey Modハンドガードに交換した装備はと言うと… ・M4 CRW(二代目) ・ステアーHC ・89式小銃 ・P90 ・AK47 HCこんな感じで…


  


2018年12月11日

M4 パトリオット 9mmsmg サプレッサー内蔵カスタム+配線

M4 パトリオット 9mmsmg サプレッサー内蔵カスタム+配線



M4パトリオット9mmsmgのハンドガード内に収まる様にサプレッサーを組み込んでみました。

ついでにバッテリーケースも新調したので配線の取り回しなんかも説明します。



まずはサプレッサー内蔵カスタムから説明。
LaylaxからスタンダードM4用のアウターバレルベース ショートが発売されたので、
これにサプレッサーを直接装着して全長を抑えつつサプレッサーを装着してみようと考えた訳ですな。

このアウターバレルベース、本来は別売のアウターバレルピースを使用する事でアウターバレルの長さを調節する
パーツなのですが、4インチの短いハンドガードを使用している手持ちのM4 パトリオット9mmsmgなら、
サプレッサーを直接セットしても問題ないハズ!

ちなみに、装着するサプレッサーはSⅡS製のクロスサプレッサー(逆ネジ仕様)



まずはハンドガードを外します。

一応補足しておくと、M4 パトリオットはアッパーレシーバーの形状が他の
スタンダードM4シリーズとは異なる為、そのままではハンドガードの交換は出来ません。
僕の場合、昔使っていたM4 CRWにメタルレシーバーを組み込んだ際に取り外した
CRW純正アッパーレシーバーがあったので、それをパトリオットに組み合わせてハンドガードを交換しました。



この時、一緒に配線も取り回しました。
新調したAN/PEQ型のバッテリーケースにヒューズ等もセットしちゃいます。



こんな感じになりました。無理なく配線の取り回しが出来て一安心。
バッテリーを繋いでみてもちゃんと動いてくれましたよ。
それに、これなら少し大き目のバッテリーでも使用出来そう!

さて、配線はこれでOK!
早速サプレッサーを装着だ!



おぉ、いい感じ!
本体とサプレッサーの一体感があってなかなか良さげです!

中々面白いスタイルのM4になりました!



サプレッサーもちょうどいい感じに収まりました。



少し心配でしたが、バッテリーケースも邪魔になりません。
これまた一安心。

やっぱりM4にはAN/PEQ系のLAMが似合います。



配線は全く目立ちません。うまい具合に隠せましたw



カスタム大成功!!いやー、うれしいw
今回のカスタムはかなり実用的なカスタムだと思います。自分で言うのもなんですがw
サプレッサーの消音効果もしっかり!
それでいて全長も短く抑えることが出来ました。

せっかくなのでもうちょい大き目なリポバッテリーでも導入してみようかな。

  


2018年12月01日

アウトドアフィールドで使えるM4を考える。

アウトドアフィールドで使えるM4を考える。



ストックレスに戻したM4パトリオット9mmSMGも軽くて使いやすかったのですが、
今回はMOEタイプのストックを装着してみました。
これならアウトドアフィールドでもしっかりと狙えそう。

手持ちのMP5とかM4 CRWにも使用しているタイプのストックなので僕にとってはかなり
使い慣れたストックなのです。
マスターキーキットを組み込む前のM870にも使用していました。



MOEストックの方がHK416CタイプのワイヤーストックLR-300タイプのフォールディングストックより
構えた時にしっくりきます。
前にUBRストックを装着した事もありましたが、全体的な印象としては
ショートなM4に装着するならMOEストックの方が好みかなぁ。



コンパクトなストックを使うか、ノーマルのストックを使うか。
うーん、悩ましいw

今の所はストックレスでもいいかなと思っていますが、
何か良さげなストックがあったらぜひコメントお願いします。

  


2018年11月27日

漢のロマンてんこ盛りM4

ロマン増し増してんこ盛りM4



一度は誰でもやってみたくなる、そんなオプションてんこ盛りM4!
ここまで盛ると重量的にも強度的にもハッキリ言って実用性はありませんw

だがしかし!
こんなオプションてんこ盛りカスタムには漢のロマンが詰まっているのだ!



思えば、初代M4 CRWも同じようにオプションてんこ盛りにしてサバゲーにいった事があります。
場所はコンバットゾーン京都。

オプションをたんまり搭載していたので重いのなんのってw
当時のM4 CRWはメタルフレームカスタムだったので強度的には問題なかったのですが、
それが余計に重くてキツかったw

おまけに、その日は雪が降るほどの寒さでした。
M4にアッドオンしていたM320のモスカートはあまりの寒さに使い物にならず、
ガスブロも生ガス噴射しまくり…。

そんな思い出もあります。懐かしいなぁ。



現在の二代目M4 CRWは軽量化の為敢えてレシーバーは純正のプラフレームのままにしてあります。
剛性を底上げするためにLaylax製のハイマウントレール EXロングを使用していますが、
それでも強度が心配なんですよね。
やっぱり何かをアッドオンするならメタルフレームの方が確実に安心出来そうです。



光学機器はスコープとドットサイト、フラッシュライトを装着してあります。

はぁ、それにしてもすっごくフロントヘビーw
見た目はカッコいいんですけど、使う側の体力が持ちませんw

もっと体力をつけるべきかなぁ。

  


2018年11月17日

SCAR H スナイパーカスタム + α

SCAR H スナイパーカスタム + α



手持ちのSCAR H、最近あんまりいじってなかったんですよねー。
京都で一人暮らししている時にかなり頑張って購入した思い出があります。

今回はせっかくなのでもうちょっとスナイパーっぽくオプションを装着してみました。



やっぱりスナイパーカスタムならバイポッドですよね。
サバゲでも、拠点防衛の時なんかにあると便利なカスタムパーツです。
それと前のクリスベクターの記事でも欲しいと言ってた長物用のウェポンライト、購入しましたよ。

OLIGHT製のM2R WARRIORというライトにしました。
これ、びっくりするほど明るかったですw
これはまた別の記事にしますね。



最近はSGR-12とか89式とかを使っているので何だかSCAR Hが軽く感じられるようになりましたw
SCARも結構重量があるんですけどね。

ちなみに、このSCAR H、僕のブログの記事の中では結構アクセス数が多いんです。
他にスナイパーカスタムっぽくなりそうなカスタムパーツがあったら是非コメントお願いします!

  


2018年11月03日

クリスベクター Key Modハンドガード装着の道のり。

クリスベクター Key Modハンドガード装着の道のり。



これはクリスベクターにKey Modハンドガードを装着する物語…。
まぁ、タイトル通りなんですがw

ちなみに今までKey Modハンドガードに交換した装備はと言うと…

 ・M4 CRW(二代目)
 ・ステアーHC
 ・89式小銃
 ・P90
 ・AK47 HC

こんな感じです。
今回はLaylax製のKey Modハンドガード Sサイズを購入したので、
サクッとクリスベクターに装着する予定でした。

…しかし、道のりは長く険しかったのだ…。



Key Modハンドガードを装着するくらい、多少時間がかかる程度でそこまで手こずった事は
今までありませんでした。
まぁ、89式にKey Modハンドガードを装着した時は少し時間がかかりましたけどね。

で、今回何が起こったかと言うとですね…

付属のフラッシュハイダーが外せなくなっちゃった。

具体的に言うと、フラッシュハイダーを固定するイモネジがなめたんですよ。
フラッシュハイダー固定ネジが異常なまでに硬かったのです。

フラッシュハイダーが外せない事自体はKey Modハンドガードの装着には問題ない事なんですが、
Laylax製のKey Modハンドガードはサプレッサーの装着を前提とした設計なのです。

そこで、何とかフラッシュハイダーを外したかった僕は固定用イモネジがなめた状態で
無理やりフラッシュハイダーを回して外そうとしたんですよね。
そしたら、アウターバレルの逆ネジまでなめちゃいました。
もちろんフラッシュハイダーも外せず。

何という負の連鎖!!

…いや、途中でやめとけばよかったんです。
おとなしく購入店(First)に送って修理してもらえばよかったかも、なんて考えました。
でも、クリスベクターって本体が高価(6~7万円)なので修理費も高くかかりそうだな…。

ええい、こうなったらしょうがない!
無理やりでもいいからなんとかフラッシュハイダーを外してやる!!




作戦その1
憎きイモネジをドリルでぶち壊します。
そうすれば、フラッシュハイダーも外れるんじゃね?




…結果、失敗。
家にあるドリルではイモネジを破壊することが出来ませんでした。
もちろん、フラッシュハイダーは外せません。
ぬぐぐ、ここまで外せないとは…。
もはやこのフラッシュハイダーに対して殺意が湧いてきました。



作戦その2

フラッシュハイダーをサンダーでカチ割る。

我ながら大胆な事を思いついたもんですw
しかしこの作戦、分かると思いますが非常にリスクが高い。
はたして、アウターバレルを傷つけずにハイダーをブチ壊せるか…?

そして、これが僕にとってのファイナルプロットでもあります。
失敗したら購入店に修理に出すことになってしまう…!

いや、修理に出すのがベストなのは分かってるんですがw



それに、このクリスベクターはインナーバレルがアウターバレルギリギリまで伸びているので、
万が一サンダーで切りすぎてインナーバレルまで破損したら僕の負けです。







…よーし、心の準備が出来ました。
カチ割ってやるぜ!!



猛烈な火花にビビりましたが、何とかハイダーをブチ壊すことが出来ました。ざまぁみろ!
アウターバレルを見てみると、先端部が完全になめてます。

しかし、アウターバレル根元のネジ山は無事でした。
これくらい残っていれば十分にサプレッサーを装着出来ると思います。
インナーバレルも無事だったので一安心。

ちゃんとインナーバレル内部はオイルを使ってきれいにしましたよ。



サプレッサーを装着してみました。
心配だったサプレッサーのグラつきや角度も問題なし。
バッフルストライクも起こりませんでした。

あ~良かった。



それでは早速Key Modハンドガードを装着していこうと思います。
説明書を見た感じ、装着はそんなに難しくなさそう。



Key Modハンドガードとサイドレール取り付け部に付属のスペーサーをセットしていきます。
これでハンドガードを装着すればOK



これだけでも大分印象が変わりますね。
よーし、オプションパーツを盛っていきます!



アングルフォアグリップにホロサイト+ブースター、それとSure Fire XH15を装着してみました。

おー、カッコいいじゃないか!
これまでの苦労の分、達成感もありますw



ライトはいつも通りのXH15ですが、長物用のウェポンライトも欲しいんですよね。
でもSure Fire製のライトはどれも高価なので、手ごろな価格のライトってないかなぁ。



ストックを折りたたんだ状態。
やっぱりクリスベクターって近代的なフォルムでカッコいい!



手持ちのMac10と比べてみました。
どちらもアメリカ製の45口径サブマシンガンです。

製造が半世紀程は違う装備ですが、アメリカの45口径に対するこだわりは変わっていないんですね。



カスタムしたMP5と比較。
そういえば、MP5は多くの組織で採用されていますが、クリスベクターって採用している国とか組織とかって
あるんでしょうか?





今回は長くなってしまいましたが、クリスベクターに何とかKey Modハンドガードを装着する事が
出来ました。
ただ、今回はかなり無茶をしたと思っています。
まさかイモネジが一つなめた程度でここまで苦労するとは思いませんでした。
しかし、他の方のクリスベクターのレビュー記事を見る限り、このような症状は
発生していないようですね。
僕の持っている個体の問題だったみたいです。
これからはネジの開け閉めは慎重にやらなければ。苦い教訓となりました。

カスタムは自己責任です。
自信が無ければ、購入店でカスタムしてもらうのが良いかもしれませんね。

  


2018年10月29日

グロック 19 カスタム

グロック 19 カスタム



やっと発売されましたね!マルイ製グロック19!

ワタクシ、非常に楽しみにしておりました。
手持ちのグロック1718cも結構長く使っていて、ガバメントと同じくらいグロックも好きなのです。

そんな訳で、今回は詳細なレビューは省いて早速カスタムしてみようと思います。



箱出し状態のグロック19。

グロック19は17のコンパクトモデルですが、26の様に小さすぎてマガジンのフィンガーレスト無しでは
握れない、と言う事はありません。丁度いいサイズ感ですね。

ちゃんとアンダーレールも付属しているので光学機器などのオプションが使用出来るのもうれしい。



手持ちのグロック17と比べてみました。
当然ですが19の方がスライドが短くコンパクト。



個人的にはグロック19に似合うライトと言えばSure Fire XC1だと思っています。
…が、僕はXC1は持っていません。

でも、これがあるじゃないか!OLIGHT PL-MINI
サイズも形状もよく似ているのでこのライトもグロック19にピッタリ!
丁度いい感じでカッコいいじゃん!
このPL-MINIは値段も1万円以下で購入できますし、充電式なのもイイ!
光量も十分なのでかなりおススメのウェポンライトですよ。



マガジンは従来の17用マガジンが使用出来ます。
でも、これだとマガジンがはみ出てちょっとなぁ…ってな方におすすめなパーツが。



GUARDER製のグロック19用グリップエクステンションを使用してみました。

これなら、より自然な感じで17用のマガジンを使用出来ます。
これも一体感があってカッコいいでしょ。



こんな感じにカスタムしてみました。どんなもんでしょう。
サイトは17の物と同じなので、RBUサイトも装着できました。

流石にXH15はだいぶ突き出してしまいますが、これはこれでカッコいいとも思っていますw



でもまぁ、やっぱりライトはPL-MINIの方が似合ってるかな。
あと地味な点ですが、トリガーがGuns ModifyのSAIタイプの物に交換してあります。
トリガーも17と同じものが使えるようですね。



ただ、グロック17用のビーバーテイルグリップやサムレストは装着できませんでした。
ビーバーテイルグリップはスライドと干渉してしまうので、干渉部分を削れば使えるとは思いますけどね。

でもまぁ、あんまり外装カスタムをしてしまうとどんどん本体が大きくなり、せっかくの
コンパクトさが失われてしまうので、僕はサムレストとかはいらないかなぁ。

今回のカスタムで分かった事は、マルイ製グロック17と19はトリガーやサイト等、
ある程度のパーツ互換性はある!と言う事ですね。



個人的評価

初速・精度

初速はまだ計っていませんw
…が、今までの経験だと多分68m/s~70m/s位にはなるんじゃないかと思います。

特に精度も問題なし。さすがマルイ製!

操作性

操作方法はグロックシリーズで全て共通なのでこれも問題ないと思います。
セーフティだけ分かりにくいかな?といったところです。

拡張性

トリガーやサイト等、グロック17用のパーツが使用出来るようです。
細かい所の互換性までは分かりませんが、ある程度既存のパーツを使用出来るのはうれしいポイント。

装弾数

装弾数は純正マガジンで22+1発。17用のマガジンも使用可能。
ただ、グロック19純正マガジンは内部構造が見直されているみたいでですね。






今回は買ってすぐカスタムしてみましたが、どうだったでしょうか。
これからアウターバレルなんかが発売されたら交換してみたいなぁ。

  



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おしながき
プロフィール
ikuken
ikuken
エアソフトガンを愛する趣味人。
最近はDTMの勉強をしていたりもします。

とにかくタクティカルカスタムやスナイパーカスタムを好んでおり、
基本的に内部カスタムはしない主義です。
カスタムは自己責任でお願いしますね。
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