2017年11月24日

CQ FLASHってどうなのよ?

CQ FLASHってどうなのよ?



東京マルイ製の安価なウェポンライト、CQ FLASH。
少し前に、試しに購入してみた物です。

現在はSure Fire xh15やOlight PL-MINI等の高出力のウェポンライトを持っているのですが、
2000円程で購入出来るCQ FLASHの性能はどうなんでしょうか。



見た目はSure Fire X300のに近い感じです。プラ製なので非常に軽量。
テールスイッチは間欠点灯のみなので点灯させ続けるには指で操作し続ける必要があります。



バッテリーはLR44を3個使用します。
もしかしたらSR44を使用した方が明るくて良いかもしれませんね。



ファイブセブンに装着してみました。
そういえば、昔はファイブセブンとセットで販売されていましたね。
しっかりと装着可能で見た目も良いです。



当然ですが、マルイ製の20mmアンダーレールを備えたハンドガンには装着可能です。
Px4みたいなポリマーフレームと合わせてもカッコいい。

そんな訳で、実際にサバゲで使用してみました。



暗すぎて使えません。
写真は、以前にスペシャルフォース焼津に行った時の物ですが、暗すぎるので
索敵には全然役に立ちませんでした。単純に電池切れの可能性もあるかもしれませんが。




そんな訳で、このCQ FLASHはサバゲで使用するのは難しいかも。
索敵は難しくても、一応暗くて狭い通路くらいでなら使えない事も無いかもしれません。
僕は専らドレスアップ用のアイテムとして使用しています。
値段も非常に安価なので、とりあえずウェポンライトを装着したい!という方にも
おススメできそうです。

  
タグ :CQ FLASH


2017年11月22日

デトニクスにアンダーレールを装着したい!

デトニクスにアンダーレールを装着したい!



今回はタイトル通り、デトニクスにアンダーレールを装着する方法を考えてみます。

まず、デトニクス.45とガバメントMk4 カスタムのスライド互換性チェックの際にハニービー製の
M1911用アンダーレールがデトニクスにも装着可能なことが判明しています。

ただ、結構レール部が飛び出てしまうんですよね。
ちょっと不格好な感じになってしまいます。



フルサイズフレームを使用すればRecoverTactical製のアンダーレール付きグリップが使用可能。
デトニクスのマガジンより装弾数もガス容量も多いフルサイズマガジンが使用出来るので、
サバゲでも使いやすそうです。見た目も結構カッコいいですし。

でも、出来ればデトニクスのコンパクトさを損ないたくないんですよねぇ。
そう思って色々調べてみたら良い物を発見しました。



Element製のM1911用アンダーレール。
恐らくデトニクスにも装着可能と思い購入しました。



結果、デトニクスにも普通に装着可能でした。
装着方法はトリガーガードを覆うようにして、ネジで固定すればOK。
レールの長さと銃身の長さが丁度いい感じです。
これは良いぞ!



PL-MINIをバッチリ装着可能でした!なかなかバランスが良くてカッコいい!
トリガーガード内が少し窮屈になりますが、そこまで気にはなりません。
これならSure FireのXC1も装着出来そうだ!



もしかしたら、紹介した方法以外にもデトニクスにアンダーレールを装着する方法があるかもしれません。
アドバイスできる方がいたら、ぜひお願いします。

次はデトニクスにマグウェルを装着したいなぁ。

  


2017年11月20日

昔使ってたAK104 カスタム

昔使ってたAK104 カスタム



 カスタムベース
 ・東京マルイ AK102

 カスタムパーツ
 ・FAB DEFENSEタイプストック
 ・戦民思想 次世代AK用M4ストックパイプアダプター「Engager」
 ・東京マルイ純正次世代AK サイドロックマウント
 ・HAMMERS 次世代AK用マグパイプ
 ・MAGPUL AEG
 ・MAGPUK 150連マガジン

今回は以前使っていたエアガンシリーズ第3弾です。
ベースはマルイ製次世代AK102ですが純正の5.56×45mmNATO弾使用のマガジンではなく、
7.62×39mm弾仕様の150連マガジンを使用しているので、使用弾薬と全長の関係でAK104となっています。

手放した理由は、やっぱり友人に売り渡したからw
今はAK47 HCを使用しています。



スタンダードAKのマガジンと次世代AKのマガジンは互換性が無い為、HAMMERS製の
マグパイプを使用することで次世代AKでもスタンダードAKのマガジンが使用出来るようになっています。
スタンダードタイプのマガジンを使用する場合、マガジン側の突起を削る必要がありましたが
いちいちマガジンを削るのが面倒だったのと、削るとスタンダードAKで使用出来なくなるので
マガジンキャッチ付け根にワッシャーを噛まして削る手間を省きました。

僕の手持ちのSCAR Hと同じ次世代電動ガンなので、反動が発生します。
初めて撃った時はいやー、感動しましたねw



ストックはFAB DEFENSEタイプ。
M4用のストックですが、戦民思想のM4ストックパイプアダプターを使用して
次世代AKでもM4ストックが使用出来るようにしてあります。
無段階で調節可能なチークピースを備えているので、スコープ使用時も最適な調整を
行うことが出来ます。



個人的評価

初速・精度

内部カスタムは施していませんでしたが、95m/s程度とかなりハイパワー。
精度も高いですが、反動で若干弾道がバラけます。

操作性

セレクターの順番に気を付ければ比較的扱いやすい。
フルサイズAKよりは全長が短いとはいえ、それでも長いのでどちらかというと
屋外フィールド向けだと思います。

拡張性

僕が使用していた当時はあまりカスタムパーツは多くありませんでしたが、現在は
Laylaxから次世代AK用のKey modハンドガードやM4ストックベースなどが販売されています。
まだこのAKを使用していたら真っ先に装着していると思いますw

装弾数

純正マガジンは多弾式で装弾数は480発。
5.56mm仕様のスプリング式マガジンはマルイ純正品では存在しないのが残念。
5.45mm仕様の次世代AKマガジンは使用出来ますし、HAMMERS製のマグパイプを使用して
加工すればスタンダードAK用のマガジンも使用可能。

なお、2017年冬に発売予定の次世代AK47はマガジンアダプターを使用すればスタンダードAK用マガジンが
使用可能との事。そのマガジンアダプターがAK102とかAKS74Uに使用出来ればいいですね。





手放してしまったのはもったいなかったですが、本体の性能は非常に高く、
結構長い間使用していました。
今はAK47 HCで満足していますが、もしかしたらまた次世代AKを買いたくなるかも知れませんw

  


2017年11月19日

M629 Classic

M629 Classic



僕が所持している、コルトパイソンに次いで2丁目のリボルバー。
実銃では.357マグナム弾よりも強力な.44マグナム弾を使用する大型リボルバーです。
有名どころでは、映画「ダーティハリー」で使用されていますね。
他にも、色々な映画作品などで使用されている名銃なのです。

現在では.44マグナム弾よりも強力なデザートイーグル用の.50AE弾やM500用の.50S&W弾などが
存在しますが、それでも拳銃弾としては強力な弾薬を使用するM629は渋くてカッコいい!

そんな訳で、今回紹介するのはマルシン製のM629 Classic。
特にどこかをカスタムしているという訳で訳ではありませんが、気に入っているリボルバーなのでw
あんまり細部は紹介しませんw



このM629はリアルカート式なので、弄っていて非常に楽しい!
Xカートリッジの.44マグナム弾も迫力満点なのです。
射撃する時はM629本体にガスを注入し、.44マグナム弾頭部にBB弾を1発セットすればOK。
故に装弾数も6発。サバゲで使うのは難しいかも。
ただし、リボルバーの欠点である装填速度の遅さはスピードローダーで解決可能!

この状態の.44マグナム弾を見るとゲームの方のバイオハザード3を思い出します。



ダミーカートリッジの.357マグナム弾と比較してみました。
やはり、結構太さが違います。
実銃では、この差がパワーの違いを生み出しているんですな。



色々なダミーカートリッジと比較。
左から単四電池、9mmパラベラム弾、.45ACP、.357マグナム弾、.44マグナム弾、12ゲージショットシェルです。
実弾のパワーは、
9mmパラベラムで483J前後、
.45ACPで561J前後、
.357マグナムで961J前後、
.44マグナムで1600J前後だそうです。

余談ですが、バイオハザードシリーズにおいてマグナム弾を使用する銃器の威力は非常に高く設定されていますが、
現実では.44マグナム弾の威力は、アサルトライフル用に広く使用されている5.56mm NATO弾よりも低威力なのです。
まぁ、拳銃弾とライフル弾を比べること自体があまり意味ないんですけどねw



ビームフォードeを装着する事が可能でした。
普通にバイオハザードとかに出てきそうなスタイルですねw

個人的評価



初速・精度

以前計測した際は61m/s程度だった記憶があります。
精度も意外と悪くなく、何度かコイツでヒットを取っています。

操作性

リボルバー式なのでガスブロとは操作方法が全然違います。
また、コルトパイソンよりも大柄なので手の小さい方には使いにくかも。

拡張性

あんまりカスタムパーツはありません。
箱出し状態ではビームフォードe位しか装着出来なそうです。

装弾数

装弾数は6発!ちょっとサバゲでは使えないなぁ。
ただブローバックしない分、寒さには強いので以前冬の屋外フィールドに行った時には
大活躍してくれましたw





僕は現在、このM629はお座敷用として使っています。弄っていて楽しいんですよ、リボルバーってw
とは言っても精度も初速も悪くないので、サバゲで使うならリアカン戦で使ったら面白いかも。
冬場でも使えるのも強みですね!

  
タグ :M629


2017年11月18日

MEUピストル デトニクス.45 スライド互換性チェック

MEUピストル デトニクス.45 スライド互換性チェック

今回も短い記事になりますが、カスタムしたMEUピストルデトニクス.45のスライドを乗せ換えてみました。



MEUフレーム(タニオコバ製レイルドフレーム) + デトニクススライド

タニオコバ製レイルドフレームは純正フレームより少し長いので、3.5インチのデトニクススライドよりも
レール部が飛び出ます。

でもレイルドフレームとパックマイヤー製のグリップ、3.5インチのデトニクススライドの組み合わせも
なかなかカッコいい!
ライトはPL-MINIよりもStream LightのTLR-3の方が似合いそうだったのでこっちの方を装着してみました。



なんだかすっごいカスタムしたガバメントの様になりました。
ちょっと渋い雰囲気もありますw



当然、この状態でも射撃可能です。
インドアフィールドでは短いエアガンの方が有利だと思うので、3.5インチスライドと
フルサイズフレームの組み合わせはかなり実戦向きじゃないでしょうか。
フルサイズのマガジンの方がデトニクス用のマガジンよりも装弾数もガス容量も多いですし。





MEUスライドとデトニクスフレームの組み合わせも試してみましたが、ほとんど
以前書いた記事に載せた写真と同じようになったので割愛します

ともあれ、MEUとデトニクスのスライド互換性もバッチリ。
カスタムしたMEUスライドにデトニクススライドを載せたらタクティカルさを残しつつ
渋い感じになりましたw
この組み合わせでもサバゲで使ってみたいなぁ。  


2017年11月18日

祝! 10,000 pv 達成!!

祝! 10,000 pv 達成!!

いやー、ミリブロを初めて1ヶ月と3週間程ですが10000pv達成しました!
これからも色々な記事を投稿していきますので、みなさんよろしくお願いします!



ボジョレとカマンベールチーズでささやかなお祝い。一昨日がボジョレの解禁日でしたね。
まったりとワインとチーズを楽しみます。うーん、幸せ。

そんな訳で今回の記事は、
「深き森の誘い サバゲー部屋」でアクセス数の多い記事をガスブロ、電動ガン、その他と分けて
トップ3まで紹介していきたいと思います。

まずはガスブロトップ3!



1位はMP7 DEVGRUカスタムでした。
最近公開したばかりの記事でしたが、確かに公開日から結構アクセス数が多かったですね。

純正フォールディンググリップは長く使用しているとグラつきやすいので工具が揃っているなら
アンダーレール化は非常にお勧めです。

続いて第2位!



2位はMP9 カスタムでした。
スペアマガジンが欲しいという魂の叫びが届いたのでしょうかw

スペアマガジンさえあればサバゲでも使えるんですけどね。

続いて第3位!



3位はHK45 カスタム。ミソは刻印部の塗装ですね。
やっぱり刻印に塗装があるとかっこよく見えます。

オスプレイサプレッサーとxh15の組み合わせもカッコいい!

続いては電動ガンの記事トップ3です!



1位は89式小銃 タクティカルカスタム

これは僕も非常に気に入っております。
Laylax製のKey modハンドガードのおかげで色々なオプションパーツを装着出来ますしね。

続いて第2位!



2位はM4 パトリオット9mm SMGでした。
ハイパー道楽主催 カスタムガンコンテスト2017で銅賞を受賞した自信作!
来年は金賞が受賞できるような作品を作りたいと思います!

それでは第3位!



3位はMP5 タクティカルカスタムでした。
レイルスリーブで剛性も高くなっていますし、M4ストックを装着出来るので、
好みに合わせたカスタムも出来ます。

続いてはエアガン以外でアクセス数が多い記事ベスト3です!



1位はピストルハンガー!これは非常に便利です!
ハンドガンの収納に困っている方には非常にお勧めなアイテムですね。

続いて第2位!



第2位はSure Fire HD1-Rでした。
xh15等の対応するライトを装着したハンドガンをはほぼ全て収めることが出来ます。
これは超が付くほどおススメのホルスターです!ライトとセットで購入すると
ちょっと高価なのが難点ですけどね。

それでは第3位!



第3位はOlight PL-MINI
小型なウェポンライトの割には非常に明るく、充電式なので経済的!

USPコンパクトやデトニクスのスライドを装着したガバメントMk4にピッタリでした!




ランキングはこのような結果となりました。
これからも、可能な限り記事の更新を続けていきますので楽しみに待っていてくださいね。
コメントもお待ちしています!  


Posted by ikuken  at 11:54Comments(2)雑談

2017年11月16日

ガバメント Mk4 デトニクス.45 スライド互換性チェック

ガバメント Mk4 デトニクス.45 スライド互換性チェック

昨日購入したデトニクス.45
マルイ製のM1911系統のガスブロはある程度のパーツ互換性があります。
今日は短い記事になりますが、デトニクスとガバメントMk4 カスタムのスライドを乗せ換えて遊んでみたいと思います。



デトニクススライド + ガバメントMk4フレーム(Recover Tacticalフレーム仕様)

3.5インチのデトニクスのスライドとフルサイズのフレームは意外と見た目の相性も良い!
スライドが短い分、取り回しも容易でサバゲでも使いやすそうだ!



小型なPL-MINIとの相性も抜群です。
Recover Tacticalのフレームの方が少しスライドより前に出ますが気になるほどではありません。

何よりも、ブラックのフレームとシルバーのスライドのツートンカラーがイカす!!
デトニクスとノーマルのM1911を持っている方なら、ぜひ試してほしい組み合わせですね。



デトニクスフレーム + ガバメントMk4スライド。

何かかっこ悪い。

うーん、個人的にはちょっといまいちな感じです。
リコイルスプリングも丸見えですので、かっこ悪い。
一応、これでも普通に動作するのはすごいんですけどね。

ちょっとオプションパーツを装着して見た目の改善を図りますw



ハニービーのM1911用アンダーレールを使用して毎度おなじみSure Fire xh15を装着。
さらにノーマルのM1911用マガジンを装着してみました。

さっきよりはマシになったぜ!
でも、ここまでするならやっぱりフルサイズフレームを使用した方が良いような気もしますw



あれ、ナチュラルにハニービーのM1911用アンダーレールを装着していましたが、
デトニクスにも装着可能なんですね。結構レールが飛び出てしまいますが。



もう少し短めのレールを使用したらPL-MINIみたいな小型のライトを装着した時の
バランスもよくなりそうですね。また、Amazonで探してみようかな。





いやー、何はともあれデトニクススライドとフルサイズフレームの組み合わせはなかなか実用性も高く、よい感じでした。
またサバゲに行く時は、この組み合わせで使用してみたいと思います。

  


2017年11月15日

デトニクス.45 ちょっとカスタム

デトニクス.45 ちょっとカスタム



今更ですが、デトニクス.45を購入しました。
今まではMEUピストルMk4ハイキャパとフルサイズ以上のガバメントを使用していましたが、
コンパクトなM1911も欲しくなったんですよねー。

今回購入したのはマルイ製のステンレスモデルのデトニクス。
せっかく購入したばかりなので、少し各部を見ていきたいと思います。



余談ですけど、エアガンのパッケージを開ける時ってすごくワクワクしますよねw
新品特有のオイルなんかの匂いも新鮮ですw



いざ開封!
この瞬間がタマラナイ!w



試射用のBB弾が入っている箱もオシャレ。
実はこれだけ取り出して集めていたりしますw



デトニクスといえば、当然コンパクトさがウリですよね。
グリップ部もフルサイズフレームより短くなっていますが、何とか小指まで握ることが出来ます。

リアサイトも通常のM1911より少しフロントに寄っていて、素早いサイティングが可能。
ハンマーも起こしやすいですね。
グリップセーフティはキャンセルされています。



マガジンはマルイM1911シリーズで共有可能。
これは便利ですねぇ。





さぁ、これからちょっとだけカスタムしていきたいと思います。
最初に組み込むのはコレだ!



Laylax製のM1911シリーズ用ストレートトリガー ガンマ。カラーはブラックをチョイス。
ストレートなトリガーは初めてです。どんな使い勝手になるんでしょうか?



もう一つはコレ。
何かというと……



マルイ純正ストライクウォーリア用のリアサイト。
Mk4 シリーズ70をカスタムした際に紛失したノッカーロックスプリングを注文した際に、
一緒に購入していたんです。
ストライクウォーリアのスライドはデトニクスタイプなので互換性はあるハズ。



分かってはいましたが、リアサイトの交換がめんどくさい!
いちいちスライドを分解しなければいけないので一苦労です。

グロックみたいに、フィールドストリップしてすぐにリアサイトが交換可能なら楽なんですけどね。



純正リアサイトを外して、ストライクウォーリアのリアサイトを装着します。
ガバメントの分解には慣れていますが、ここまできつかったー。

トリガーの交換もあるのですが、こっちはフレーム分解時にノッカーロックスプリングの紛失に気を付ければ
楽なもんです。



30分ほどでリアサイト、トリガー共に交換完了!
ストレートタイプのトリガーはラウンドタイプの物より素早く操作することが出来ます。
まさにデトニクスにはうってつけ!



ストライクウォーリア用のリアサイトにはホワイトが入っているのでこれまた使いやすい!
ノバックタイプ風のリアサイトなので僕にとっては使い慣れた形なのです。



ガバメント系ハンドガン4丁と比べてみました。
こうするとデトニクスのコンパクトさが分かります。

これらマルイ製のガバメントシリーズはスライド等、ある程度のパーツ互換性があるようなので
また後日、弄ってみたいと思います。



個人的評価

初速・精度

購入したばかりで初速は計っていません。
いつもお世話になっております、ハイパー道楽さんの測定では平均61.48m/s。
インナーバレルが短い分、フルサイズのガバメントより初速は低いようです。

とは言っても僕自身、あまりパワーにはこだわっていないのでいいんですけどね。
精度はバッチリ、文句なし。

操作性

基本的にはガバメントと同じ操作性なので扱いやすいです。
グリップセーフティはキャンセルされているので、暴発には気を付けましょう。

設計上、ハンマーも起こしやすいのもポイント。

拡張性

マルイ製ガバメントシリーズとある程度のパーツ互換性があります。
トリガーやハンマーなら交換可能でしょうか。

装弾数

純正マガジンの装弾数は18+1発。
M1911やMEUのマガジンや40連のロングマガジンも使用出来ます。





何よりも非常にコンパクト!
フルサイズのガバメントも良いですが、コンパクトなデトニクスも非常にかっこいいですね。
まだ買ったばっかりなので色々と弄って遊んでみたいと思います。

  


2017年11月13日

MP7 DEVGRUカスタム記録

今日は、昨日投稿したMP7 DEVGRUカスタムの記録を記事にしますよ!



数か月前、部屋に置いてあったMP7のフォールディンググリップがグラグラしているのに気が付いたのです。
確実に誰かが弄ったな!!前はこんなにグラついていなかったのに!!

純正フォールディンググリップのパーツを取り寄せる事も考えたのですが、ネットで調べた所、
MP7のフォールディンググリップは長く使用していると、どうしてもグラついてきてしまうとの事。

それなら、いっその事基部を削ってアンダーレール化したらええやん!と考え
Wilcoxタイプのレールを購入した訳ですな。



これがWilcoxタイプのレール。
アンダーレール部は6角ネジで取り外せるタイプです。

念を押しますが、MP7側のフォールディンググリップ基部を削る必要があります。
アンダーレール装着は自己責任でお願いしますね。



この出っ張りを削り取る必要があります。
倉庫でのこぎりを探していると祖父がやってきて、
「サンダーがあれば楽に切れる」との事。

当時はサンダーなんてものは知りませんでしたw
そもそもサンダーって何ぞや?



なーるほど、丸のこみたいな工具ですね。
確かにこれならよく切れそうだ!!
だが、使い方が分からん!!



結局、祖父に頼んでバッサリ!
みかんを食べる片手間にやってくれるとは流石です。

ちなみに、Mac10の外部バッテリー化の時にも祖父に頼んで穴あけ加工をやってもらっています。
もはやガンスミスか何かでしょうかw



祖父自慢は置いといて、きれいに基部を切断できました。
本当はもっときれいに出来ると言っていたのですが、どうせアンダーレールで隠れてしまう部位なので
これでOK!じっちゃんありがとう!!



Wilcoxタイプのレールを装着する前に、M4×12ネジも用意しましょう。
少し長めのネジが無いと、サイドレールを装着することが出来ません。

これは近所のホームセンターで購入。



よっしゃー、装着出来た!
ガタツキ、グラつきもないのでバッチリ。

そう思って意気揚々とRVGタイプのをフォアグリップを装着しようとしたら問題発生!



アンダーレール用のネジの頭が少し出ているせいでフォアグリップが装着出来ない!
またネジを買いに行くのもめんどくさいので、使えそうなネジを探していたら良い物を発見。



G36C用に購入し、Laylaxのサイドロングレールを手に入れたのでお役御免になっていたG36C用サイドサポートレール。
上のレールがWilcoxタイプレールに付属していた物。

ほぼ同じやん!!



早速アンダーレールにG36C用サイドサポートレールを装着してみるとピッタリ!
付属のネジの頭も隠れていい感じ!
我ながらナイスなアイデアが閃いたもんですw



これで、めでたくRVGフォアグリップが装着出来ました。
純正のフォールディンググリップよりも握りやすいので、これはかなりいい感じ!!

今までは、フォールディンググリップ基部の切断がネックだったのでアンダーレール化は敬遠していましたが
やっぱりやって良かった!
メーカー修理に出せなくなる可能性も高いですが、基部を切断できる工具等の環境が揃っている方なら
アンダーレール化も検討しても良いかもしれませんね。

ただし、カスタムは自己責任でお願いします!

  


2017年11月12日

MP7 DEVGRUカスタム

MP7 DEVGRUカスタム



 カスタムベース
 ・東京マルイ MP7A1 ガスブローバック

 カスタムパーツ
 ・Wilcoxタイプ アンダーレール
 ・Laylax MP7用QDサプレッサー
 ・マルイ純正プロサイト
 ・MAGPUL RVGタイプフォアグリップ

実銃のMP7はH&K社の開発したPDWに分類される武器です。
「Personal Defense Weapon」の頭文字をとってPDW。
PDWはサブマシンガンとアサルトライフルの両方の特徴を備えた画期的な銃火器で、
小型、軽量で扱いやすい上に射程と貫通力にも優れているのです。
まぁ、欠点が無いわけではないんですがw

今回は、東京マルイ製のガスブロの方のMP7をレビューしていきたいと思います。
一応DEVGRUカスタムと書いていますが、違ったらゴメンナサイ



実は、昔は電動コンパクトマシンガンの方のMP7を使用していましたが、サバゲにハマった友人に売り渡しました。
売り渡した数か月後にやっぱりまたMP7が欲しくなってしまったので今度はガスブロの方のMP7を
購入したという訳なのです。
ガスブロの方が重量感があり、操作方法が電動の方よりリアルなので気に入っています。



カスタムのポイントはココ。
純正のフォールディンググリップを切り取り、アンダーレール化してあります。
先ほど調べてみたら、最新型のMP7A2では標準でアンダーレールを備えているようですね。

ちなみに、アンダーレール化した経緯は誰かが僕の部屋に置いてあったMP7を弄ったからw
多分ですが、無理やりフォールディンググリップを操作したせいで基部が壊れてグラグラに
なっていたんですw
まぁ、長く使っていればフォールディンググリップはグラついてくるようなので、
せっかくなのでと思い、アンダーレール化を行ったという訳。
この辺のカスタム記録はまた別の記事にしようと思っています。

サプレッサーはLaylax製のQDサプレッサー。
ガスブロなので、消音効果はほとんどありませんが着脱が容易なので気に入っています。



サプレッサーを装着すれば気分はDEVGRU!w
元々短いガスガンなので、インドアフィールドでの取り回しは抜群ですね。



電動のMP7と比べると、ガスブロの方はトリガーレスポンスと連射速度で勝っています。
ただ、当然ですがガスブロは冬には使えないという欠点もあるんですが…。
電動を選ぶかガスブロを選ぶか、この辺は好みが分かれそうですね。



個人的評価

初速・精度

以前に計測した際は81m/s程度でした。夏場での測定でしたが、結構初速はあります。
精度も当然高いですが、フルオートだと当然弾道がバラけます。
そこが楽しいポイントでもあるんですけどねw

操作性

操作方法はMP5に近いので簡単に扱えます。
比較的小型、軽量で全長も短いガスブロなので、インドアフィールドでの取り回しも楽ですし、
女性の方にも使いやすいでしょう。

拡張性

Laylax等から結構パーツ類は販売されています。
僕のおススメパーツはWilcoxタイプのアンダーレールですね。
フォールディンググリップ基部を処理出来る工具が揃っているなら、ぜひ装着をおススメします。
まぁ、カスタムは自己責任ですがw

装弾数

純正ロングマガジンの装弾数は40+1発。
個人的には、20連のショートマガジンも発売してほしいなぁ。





MP7自体はフィールドでも結構見かける方のエアガンで、人気のあるエアガンだと思います。
取り回しが楽な上に、必要に応じて光学機器などのオプションも装着可能なので
サバゲー初心者におススメ出来そうですね。

  
タグ :MP7DEVGRUWilcox



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おしながき
プロフィール
ikuken
ikuken
エアソフトガンを愛する趣味人。
最近はDTMの勉強をしていたりもします。

とにかくタクティカルカスタムやスナイパーカスタムを好んでおり、
基本的に内部カスタムはしない主義です。
カスタムは自己責任でお願いしますね。
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