2018年02月17日

M4 パトリオット カスタムの歴史

M4 パトリオット カスタムの歴史



ブログのネタ探しで、僕の昔のブログを見ていたらM4パトリオットの記事がありました。
せっかくなのでこのパトリオットのカスタムの記録を振り返ってみましょう。

上の写真は箱出しノーマル状態のパトリオット。
ほぼすべての外装パーツを交換したんですよねぇ。



ノーマル状態でオプションフル装備。
ここまでカスタムして、やっぱりストックが欲しいなぁ、って思った訳です。

そこで選択したのがHK416Cタイプのワイヤーストック。



ストックを最小ポジションにすれば、あまり邪魔にもなりませんのでM4パトリオットには
うってつけだと思ったんですよ。
微調整は可能ですが、僕は最小か最大まで伸ばして使用しています。

ここから、外装パーツの交換に手を出し始めたのです。



まずはグリップ。
MAGPUL PTS MOEグリップに交換しました。
このグリップが使いやすいんですよ。前に使ってたM4でも使用していましたし。

グリップは問題なくポン付け出来ました。



お次はマガジン。
せっかく短くカスタムするので、いっその事サブマシンガン仕様にしようと考えました。
STAR UZIマガジンアダプターを使用すれば、見た目はサブマシンガンとなります。



マガジンアダプターとUZIマガジンだけ装着するとこんな感じに。
これはこれで好きかも。

しかし!まだまだ銃身を短くしたいのです!



最後のパーツはMad Bull DANIELDEFENSE公認AR15 Lite RASKit 4インチ!
4インチの非常に短いバレルにカスタムしました。

ただし、M4パトリオット純正アッパーフレームは専用設計の為、
そのままではハンドガードの交換が出来ません。



そこでコレ。
前に使っていたM4 CRWをメタルフレーム化した時に外してあったCRW純正アッパーフレーム。

コイツを使えばハンドガードの交換ができるぞ!



CRW純正アッパーフレームとパトリオット純正ロアフレームは問題無く組み合わせることが出来ました。
ここに4インチのハンドガードを装着すればOK!



それから色々ありまして、現在の姿に落ち着いたのです。
とてもコンパクトなM4になったのでインドア戦でも非常に重宝しております。





記事を書きながら、パトリオットも結構カスタムしたんだなぁ、と思いました。
やはりM4系統の装備はカスタムが非常に楽しいのです。

うーん、やっぱりもう一丁M4が欲しいw

現在のM4パトリオット 9mmSMGのレビューはコチラ

  


2018年02月13日

AKスナイパー?

AK47 HC スナイパーカスタム



手持ちのAK47 HCにスコープとバイポッドを装着してみました。
ていうか、狙撃仕様のAKってあるんでしょうか?



スナイパーカスタムと言うことで250連の純正ショートマガジンを使用しています。
AK47 HCの記事でも書きましたが、ハイサイクル電動ガンはトリガーレスポンスも良いので
スナイパーカスタムにも向いているんですよね。
いざとなれば弾幕を張れるので非常に便利なのです。

多弾倉のショートマガジンはそういう意味でも使いやすい。



PTS製の150連スプリングマガジンを装着してみました。
ゼンマイを巻く必要が無く、一気に150発撃てるのでこれまた捨てがたい。

バイポッドの長さを最大にすれば、マガジンもあまり邪魔になりませんしね。



ただ、AK47 HCはレシーバートップにレールが付いている関係で、重い光学機器を載せると
若干左右にグラつきます。
不安なら、やっぱりACOGのような小型軽量なスコープの方が良いかもしれません。





そういえば、初めて行ったサバゲーではAK102にスコープを載せて使っていました。
初めて行ったサバゲーフィールドは大阪グリーンキャニオン。
かなり広いフィールドで、翌日は大学に行けなくなるほどの全身筋肉痛となりましたw
いやー、懐かしい。あの時と比べたら僕の手持ちの装備もガラっと変わったんですよね。

話はそれましたがスナイパー仕様のAK47 HC、どうでしょうか。
意外とAKにスコープを載せてる方も多いと思うので、悪くはないと思うのです。
どんなもんでしょう。

  


2018年02月10日

G2X PRO

G2X PRO



今日はフラッシュライトのレビューです。紹介するのはSure Fire G2X PRO(2012年モデル)!

Sure Fire純正のライトで、非常に扱いやすいので気に入っています。
というか、仕事用としてもめっちゃ便利なので僕は仕事の時は基本持ち歩いているんですよ。

もちろん、サバゲーでも非常に頼りになる装備です。



スイッチは後部にあり、素早く操作することでLowモード(15ルーメン)とHiモード(320ルーメン)を
切り替えることが出来ます。結構長く使っているのですが、誤動作等は起こしにくいですね。

バッテリーはSF123A(CR123A)を2本使用します。
これが高いんですよ(泣)
でもまぁ、純正品の方が安心して使えるのでこれでいいんですけど。

もう一つ愛用している同社製のXH15にも使用するので、SF123Aを購入する時は12個入りのパックを選んでいます。



これが実際にサバゲで使った時の写真。
Lowモード(15ルーメン)なのですが、配光が完璧で照射範囲も広い為、数値以上の明るさがあると思います。

あんまり強力なライトを至近距離の物に向かって照射するとこちらの目まで眩んでしまうので、
インドアフィールドの中でも狭い空間で使うならLowモードの方が使い勝手が良いでしょう。



これがHiモード(320ルーメン)。明るい!
広範囲を強力に照らすことが出来るので、索敵にはうってつけ!

僕は家の近くの森にいる鹿を観察するのにも使っていますw



個人的評価

光量

Lowモード(15ルーメン)とHiモード(320ルーメン)を切り替えて使用出来ます。
普段使いなら基本Lowモードで大丈夫ですし、サバゲーの時など、必要な時なら
Hiモードと使い分けられるのがすごい便利なのです。

均等な配光なのもグッド。さすがSure Fire純正だ!

防水性

IPX4とIPX7の防水性能を持っています。
IPX4は「あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない」
IPX7は「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない」

防水性能に関しては文句なし!
普段使いなら余程の事が起こらなければ浸水しないハズ!

操作性

スイッチ操作のみで点灯・消灯の他、モード切替も可能なので操作方法はとにかくシンプル。
シンプルさ故の扱いやすさを備えています。

機能

とにかく光量のモード切替が出来るのがうれしいですね。
ちょっと練習すればハンドガンとの併用も問題無く可能。

ボディは強化ポリマー製なので、軽量。
全体的に錆びや薬品等にも強いみたいですね。

バッテリー

タクティカルランタイムはLowモードで45時間、Hiモードで2.5時間。
SF123Aを2本使うだけあって結構持ちます。

使用するバッテリーが高価なので、必要な時だけちまちま使うようにした方が良いかも。
あと、Hiモードで長く点灯させ続けるとやっぱり熱くなります。





普段使い用のライトとしては本当に申し分ない性能を持っています。
お値段もSure Fire製品の中では非常にリーズナブル!

サバゲーでの使用感も良いので、持っていて損はないライトですよ!

  


2018年02月05日

M4 パトリオット + UBRストック

M4 パトリオット + UBRストック



普段はカスタムした89式小銃に装着していたUBRストックをM4パトリオット9mmsmgに付け替えてみました。
どんなもんでしょう?



うーん、寸詰まりw
4インチの非常に短いバレルなのでちょっぴりダサい感じになりました。
しかし!このダサさが良いんですけどね。

HK416タイプのワイヤーストックやLR300フォールディングストックよりはUBRストックの方が構えやすい。
UBRストックはコンパクトではありませんが、この状態でもゲームウェポンとしてアリかも。



UZIマガジンアダプターを外してスタンダートM4用のP-MAGを装着してみました。
前の記事でも書きましたが、実銃でしたらバレルが短すぎてエライ事になりそう。




あ、そういえば前に「隠れガンオーナーの隠れ家」のmizzさんに教えてもらったんだ。
こういう時にクリンコフハイダー付ければ良い訳ですね!
写真撮るの忘れてましたwすいません。



これでもまだまだ全長は短いので取り回しも楽々。ラクチン
やはり、しっかり狙い撃つならストックはちゃんと頬づけ照準が出来る方が良いですね。



パトリオットを弄っていたら、スタンダードなM4も欲しくなってきてしまいましたw
一からガバメント作ろう!って企画をやっているのに何考えてんだって話ですけどねw

やはり、M4はちょっとしたカスタムでも楽しい物です。
皆さんも自分の好みに合ったM4をカスタムしてみてくださいね!

  


2018年02月01日

ショットガンにスコープってアリ?

ショットガンにスコープってアリ?



サバゲーではほとんどお目にかかれないショットガン+スコープの組み合わせ。
僕もフィールドでは見かけたことはありません。

そもそも実銃におけるショットガンは散弾を発射するものです。
射程の短い散弾銃にスコープなんて必要ないのでしょうか。



しかし、狩猟用として主にスラッグ弾を使用するショットガンではスコープを使用することが多いようです。
スラッグ弾は射程が70~100m程度はあるのでやはりスコープがあると狙いやすいんですね。

じゃあサバゲで使うショットガンにスコープを付けるのはアリか?



これ、僕は普通にアリだと思います。
マルイ製M870は固定ホップなので、射程は長物電動ガンやL96なんかには負けるかもしれませんが、
トリガーレスポンスは良いので、十分に中距離くらいまでなら狙い撃ちが可能だと思います。

それに、僕は目があまりよくないのでちゃんとスコープを使った狙い撃ちが出来た方が
ヒットを取りやすいんですよね。
M870+スコープはちょっと斬新かもしれませんが、僕は気に入っています。





あ、そういえばスコープが似合いそうなショットガン持ってるんだった!



SGR-12+スコープ!
元々がタクティカルな見た目なので、スコープを載っけても違和感がない!

普通にバイオハザードとかで出てきそうな見た目w



しかも、SGR-12は三本のインナーバレルそれぞれに対してホップ調整が出来ます。
適正ホップなら割と遠距離まで対応できるんじゃないか?

ただ、SGR-12はトリガーレスポンスがあんまり良くないんですよね。
サプレッサーも使用出来ないですし、射撃音も大きいので遠距離から狙い撃ち!というよりは
狙える距離から弾幕で圧倒するような使い方の方が良さそう。



うーん、サバゲで使う分にはショットガンとスコープって合うと思うんですけどね。
このスタイル広まらないかなw


M870ブリーチャーのカスタム記事はコチラ!
  


2018年01月29日

一ガバプロジェクト! 考察編

一ガバプロジェクト! 考察編



さて、先日スタートした一からガバメントを組み立てる企画「一ガバプロジェクト」
今日はどんなガバメントにしようか考えてみます。

現在、僕の手持ちのM1911系統のハンドガンは

 ・MEUピストル
 ・ハイキャパ
 ・ガバメント Mk4
 ・デトニクス.45

4丁持ってるのにまたガバメントを増やすことになりますが、まぁ良いでしょうw

一口にM1911、ガバメントと言っても非常に多くの種類があります。
とりあえずMEUフレームを使用するので、それに対応するスライドが必要ですよね。

Amazonで調べてみると、M1911用のスライドは大体がメタルスライド。
銃刀法に抵触するのでこれらは使用しません。



確か、ハイキャパスライドとスタンダードM1911フレームの組み合わせは互換性があるはず。
ハイキャパスライドが使用出来るならカスタムの幅が広がるぞ!

でも、一応念のため手持ちのMEUフレームとハイキャパスライドを組み合わせて
使用出来るかどうか実際に調べてみます。

現在のカスタムしたMEUピストルのフレームはタニオコバ製のレイルドフレームになっていますが
これにハイキャパスライドを装着して使用出来ればOKでしょう!
ちなみに、ハイキャパスライドはLaylaxのスプリングフィールドタイプの物です。



うん、問題なし!
ていうか、これはこれでカッコいいじゃないですかw
こういうオペレーターありそうですw

ガスを入れて空撃ちしてみましたが普通に射撃可能!



という訳で、互換性が確認できました。
今回のスライドはハイキャパの物を使用します。
Laylaxからキンバータイプのスライドが発売されているのでそれを使うことに!

実銃におけるキンバー製の1911は非常に高品質、高精度な事で知られています。
うん、いいじゃん。作り甲斐があるぞ!



とは言っても、前の記事でも書きましたが金銭的な問題でそんなにすぐには完成しませんw
気長に待ってくださいw

とりあえず、予定としては先にフレーム部を組み立ててからスライドの組み立てに移る予定です。
今回も文字ばっかりの記事になってしましましたが、次の一ガバプロジェクトの記事からは
ちゃんと組み立てていきますよ!

他の「一ガバプロジェクト」の記事はコチラ!

一ガバプロジェクト! 概要編

一ガバプロジェクト! 構想編  


2018年01月27日

USP 刻印塗装!

USP 刻印塗装!



やっぱり買ってしまいました。
H&K大好き人間としてはどうしても手に入れたかったのですw

ただ、実は発売日にすぐ購入してあったんですよね。
すぐにでもレビューしようかと思ったのですが、箱出しノーマル状態のレビューなら
ハイパー道楽さん等、僕のブログよりよっぽどタメになるサイトがありますしw

なので何かしらのカスタムを施してからレビューしようと思っていたんですよ。



でも、サードパーティー製のカスタムパーツが発表されるのはまだ先の事だと思うので
もう各部をレビューしていっちゃいましょう!



まずパッケージがオシャレ。
SGR-12等の時もそうでしたが、やっぱり箱を開ける瞬間がワクワクしますよね。



オープン!これがUSPか!!
いや、まぁよく知ってるモデルなんですけどねw有名ですから。



手に取ってみると意外と軽く感じられます。
既に持っているUSP コンパクトになれているせいか、サイズの割にはちょっと軽いような。

ちなみに実銃USPは770g。マルイ製ガスブロUSPは720g。
流石ポリマーフレーム、軽いですな。



グリップのチェッカリングはかなりしっかりしていて手に食いつくよう。
滑りにくいですね。
マガジンリリースレバーはHK45やMP7等と同じように左右どちらからでも操作可能。
ただ、グリップの太さはUSPコンパクトよりも太いです。人によっては握りにくいかな。

そして、構えた時に一番気になったのはトリガーガードが大きい事!
手袋着用時の操作性を考慮に入れた設計のようですね。
僕でもトリガーガードの前部にやっと指が届くほどです。

コックアンドロックが可能なので、やっぱりうれしいw
もちろんデコッキングも可能なので安心ですよね。



USPは独自規格でありながら世界で初めてアクセサリーレールを備えたハンドガンなのです。
当然、このままではUSP対応のライトしか使えませんので、付属のアンダーマウントレールを
装着すれば20mmレール対応のオプションを幅広く使用可能でしょう。



全体的に無骨な印象のハンドガンですよね。
いかにもハンドガン!って感じでw



気になる点その1。
スライドストップがかなり硬い!
個体差か新品だからかもしれませんが、ホールドオープンを解除する際に結構力がいりました。
使ってれば慣れるかな?



そして、もうひとつ気になる点その2。
USPコンパクトとの差ですね。

大きさ以外にも違いはあるんでしょうか?



まず、トリガーガードの大きさの違い。
僕個人としては、USPコンパクトのトリガーガードの大きさの方が好みですかね。
指を掛けやすいですし。



マガジンの互換性はあるのかな?
試してみたらUSPとUSPコンパクトではマガジン互換性はないようです。残念。
実銃でも互換性は無いらしいので、ここはある意味リアル。



ならば、ダメ元でスライドの互換性もチェック。
両者ともにフレームとは噛み合うのですが、装着は出来ませんでした。





はい、レビュー終わり!
やべー、完全にハイパー道楽さんのページの劣化じゃんw
何か他に出来る事は無いかな……。

部屋を見渡すとHK45が目に留まりました。

そんなら刻印塗装するか!

僕の使用しているHK45は刻印部を塗装してあります。
という訳で、せっかくだからコイツも塗ってやる!



塗装完了!
H&Kのロゴは赤色、それ以外は白で塗ってみました。
これだけでも印象が変わる!

そして、いつも通りSure Fire XH15を装着。
すっごいタクティカル!



ただ、ライトが結構飛び出るんです。
このスタイル、嫌いじゃないんですけどねー。





……あ、いい物持ってるんじゃん。



Olight PL-MINI!これならどうだ!
非常に一体感があっていいと思います。どうでしょうか。



塗装仲間?のHK45とも比べてみました。
実銃では、USPの開発からさらに13年後に開発されたのがHK45なのです。
新しいハンドガンも良いですけど、ちょっと古めのハンドガンもいいですよね!



個人的評価

初速・精度

ハイパー道楽さんの計測では初速は平均で70.46m/s。
撃ってみた感じ、精度も非常に高いです。

操作性

マガジンリリースレバーがアンビタイプなのが高評価。
コックアンドロックにデコッキング機能も備えているのでとにかく安心ですね。

スライドストップが妙に硬いのですが、これは個体差なのか新品だからなのかは分かりません。
しばらく使い続けてみることにします。

拡張性

まだ発売されて間もないモデルなので何とも言えませんね。
現在はマルイ純正のマイクロプロサイトマウントくらいしかありません。
個人的にはRBUサイトみたいにバックアップサイトが使えたら良かったんですが。

ただ、僕の予想ではLaylaxが確実にサプレッサー対応のメタルアウターバレルを出してくると思いますw

USPマッチ用のコンペンセイターとかも発売されないかなぁ。

装弾数

装弾数は25+1発。特に問題ない装弾数ですね。






ちょっとした塗装だけになってしまいましたが、それだけでも印象は変わりました。
これからサードパーティー製の外装カスタムパーツが増えてくるとは思いますので、
またカスタムしたら記事にしますよ!

  
タグ :USP刻印塗装


2018年01月24日

Mac10 カスタムの歴史

Mac10 カスタムの記録



現在、僕が使用しているMac10
最初に使用し始めてからカスタムによって結構姿が変わっているんです。
もはや魔改造の域かもw

そんな訳で、今回は僕が使用しているMac10のカスタム記録を記事にしていきますよ!



これが開封時の写真。
まだ一年くらい前の事なのですが懐かしい!

ハンドストラップなんて一度も使ってませんw



まだアンダーレール化していなかった頃のMP7と比べた写真も。
こうやって見ると、Mac10って結構シンプルなんですね~。

ていうか、カスタムしすぎなんですよw

実は箱出しノーマル状態でサバゲで使った事が無いんです。



Mac10と一緒にKM企画製のフレームロックマウントも購入していました。
これがあれば、拡張性の低いMac10に上下左右のレールを追加することが出来ます。
ドットサイトでもライトでもフォアグリップでも何でもござれ!な一品。

Mac10ユーザーにはぜひ使ってもらいたいカスタムパーツですね。

上面と左右のレールはマルイ純正G36C用サイドサポートレールを流用しています。



それなら、Laylax製のG36C用サイドロングレールも使えるんじゃね?
と言うことでトップレールをそれに交換して使っていたことも。
レールのみが延長した格好なのでちょっとカッコ悪いかもしれませんが、ギリギリでストックに干渉しないのです。

最終的には気に入らなくなったので、サイドロングレールはちゃんとG36Cに使う事にw



んで、次に手を出したのはストック部。
ケイホビー製のM4ストックアダプターを使用したこともあります。

これがあればM4ストックの使用が出来るようになるので、MAGPUL CTRタイプのストックを装着していました。



CTRストックを装着するとこんな感じ。
ちょっと面白い見た目で結構好きなフォルムw

Mac10純正ストックはやや構えにくい為、M4ストックに交換したら非常にサイティングがしやすくなりました。



専用の大型サプレッサーを外し、エクステンションバレルでバレルを延長。
そこにバレルロックマウントを装着してライトやレーザーサイトを装着していました。

これも中々面白いスタイルでしょ。



この状態でマルイ純正AN-PEQ16タイプ バッテリーケースを使えば外部バッテリー化も出来たかもしれませんね。
この時は穴あけ加工なんて考えた事も無かったので、この時カスタムしてたらどうなっていたんだろう。



その後、LR-300タイプのフォールでイングストックを使用し始めたのです。
それと同時に上面レールと右側レールをLaylax製G36Kボトムロングレールに交換しています。
装着自体は全く問題が無く、今でもレールはこの状態。



ストックを折りたたむとこうなります。思いっきりフォアグリップに干渉w
これじゃ使いにくい!

この状態ではサバゲでの使用感が悪かったんですよね。
そもそもケイホビー製のM4ストックアダプター、プラ製です。

使ってると基部が軋んだりして折れちゃいそうになるのが心配で、
それで結局、純正ストックを使用した現在のスタイルになっていくのでした。

めでたしめでたし。



おっと、その前に外部バッテリー化をしていましたね。
マルイ純正のバッテリーでは容量も少なく、電動コンパクトマシンガンであるMac10では
トリガーレスポンスも少し気になっていたので、LED PRO LIGHTを外部バッテリーとして使えるように
加工してあるんです。結果的に、レスポンスも向上していい感じ!

LED PRO LIGHTに付属しているターミナルアダプターと、別に購入したEX変換アダプターを使用して、
配線が通る部分を穴あけ。大体SAFEとFIREの間に穴をあけてあります。

ターミナルアダプタ側をちょっぴり削ってやればMac10のフロントキャップを締めることが出来ます。
リモートスイッチを使用するために、LED PRO LIGHTはアングルマウントを使用して装着してあります。



そいで、こんな感じに配線を取回せばOK!
ここまで長かったなあw



そして、現在の姿へと至った訳です。
何やかんやカスタムして、このスタイルが一番使いやすいと判断しました。



こうして振り返ってみると、本当に魔改造みたいですなw
まぁ、カスタムはしていて楽しいものですし、僕は他の方のカスタムガンを見るのも大好きなのです。

皆さんも法律やマナーを守って楽しくカスタムしましょう!

  


2018年01月23日

新企画!一からガバメントを組み立てるぞ!

一ガバプロジェクト始動!!概要編



最近、部屋の掃除も兼ねて必要の無い物を分別していました。
そうしたら色んなエアソフトガンのパーツが出てくるわ出てくるわw

特に多かったのはマルイ製M1911系のパーツ。
そりゃMEUガバメントMk4ハイキャパのカスタムをしていれば外した純正パーツは当然余ります。
という訳で、見つかったパーツを集めてみました。

MEUの純正フレーム、ガバメントMk4ハンマースプリングハウジング、ブリーチ、グリップパネル等々…。

ここで、ふと思いつきました。

足りない内部パーツやスライド等を補えばもう一丁ガバメント出来るんじゃね?

これは面白そう!
一からガバメントを作り出す企画!略して一ガバだ!

せっかくなので、内部パーツもLaylax製等の社外製カスタムパーツを組み込んでみたいなぁ。

ここで一つ気になった点が。
僕自身は初速の上昇に全く興味がないのですが、内部カスタムパーツを組み込めば当然
初速(=威力)も変化するハズ。
必要以上に初速が上がり過ぎれば法的にOKな数値でも、サバゲで使った時に相手の方に申し訳ないですし。

そこで、いつもお世話になってますLaylaxさんに質問してみる事に。
質問内容は、

「マルイ製M1911に対応するLaylax製内部パーツ(インナーバレルやメインバルブ等)を全て組み込んだ場合、
どの程度初速が上昇するか」

うーん、我ながらかなりザックリした質問にw
初速が上がり過ぎないように気を付けたいという旨を伝えて質問してみました。

すると後日、返答が。要約すると、

「ガスというパワーソースを使用する以上、外的要因(気温等)で弾速は変わってきてしまいます。
弊社製品の組み合わせによっても初速が上がるパーツも下がるパーツもあるので、
一概に初速がどの程度上昇するかはご案内は出来かねます。」

との事。丁寧なご返答ありがとうございます!
ふむ、これは実際に試してみないと分からないと言う事ですね。





よーし、それじゃあ一ガバプロジェクトはルールを決めて進行していくことにします!

ルールは、

 ・初速には拘らない。0.2gBB弾使用時の初速が80m/s以下になるようにする。
 ていうか、法律を順守する!マナーも守る!これ一番大事!
 ・なるべく、現在持っているマルイ純正パーツを使用する。
 ・足りないパーツは主にLaylax製品を使用する。必要であれば他社製のパーツや
 マルイ純正パーツを取り寄せて使用する。

こんな所かな。何だか楽しみになってきたぞ!

今回は文章ばっかりの記事になってしましましたが、新企画「一ガバプロジェクト」スタートです!
まぁでも、ぶっちゃけ金銭的な問題でそんなにすぐには完成はしないと思いますw
僕のブログを見ていて下さる方々は気長に待って頂けたら幸いです。コメント、アドバイスは大歓迎!

もちろん、いつも通りのレビュー記事やカスタム、ドレスアップ記事もちょいちょい書いていきますよ!
お楽しみに!

他の「一ガバプロジェクト」の記事はコチラ!

一ガバプロジェクト! 概要編

一ガバプロジェクト! 構想編  


2018年01月20日

実は持っていました。 CZP-09 DUTY

CZP-09 DUTY



CZP-09。あまり聞きなれないハンドガンかもしれませんね。
実銃はチェスカー・ズブロヨフカ国営会社という所が製造しているポリマーフレームオートです。
CZ75を開発した企業と言えば分かりやすいかも。

タイトル通り少し前から持っていたハンドガンなのですが、今までレビューしてなかったんですよね。
理由は簡単、何もカスタムしていないからです。
出来れば、アウターバレルをサプレッサー対応の物に交換したかったのですが、
いつの間にやらどこを探しても無くなってしまっていたんです。

とは言っても、他とは違った魅力のあるハンドガン。
せっかくなのでノーマル状態ですがレビューしてみたいと思います。



メーカーはKJ Works製です。
ホークアイとかスタームルガー Mk1シリーズ等のガスブロを販売していますね。

他のハンドガンと違うところは何といってもスライド部でしょうか。
フレームがスライドに覆いかぶさっているようなスタイルです。
慣れていないとちょっとスライドが引きにくいかも。

グリップはなかなかスリムで握りやすいです。
実銃では9mmパラベラム弾を19発装填できると言うのでオドロキ。



ホールドオープン。
射撃時に何だか金属音がするなぁ、と思ったら最初からメタルアウターバレルなんですね。

色んな所にステッピング加工がされているので構えた時に滑りにくくていい感じ。
セーフティはコックアンドロック式。
僕はM1911系ハンドガンを好んで使用しているので、扱いやすいセーフティなのです。
アンビタイプなので利き手を選ばないのもミソ。

出来れば、デコッキング機能が欲しいかな。



いつも通りSure Fire XH15を装着。うーん、近未来的w
TLR-3みたいな小型のウェポンライトを使用してもカッコよさそう。



このKJ Works製CZP-09。CZ社の正式ライセンスを取得しているので刻印もバッチリ。
まぁ、僕はそこまでこだわっているわけではないのですが、やっぱりちゃんとした刻印の方が
うれしいものです。



個人的評価

初速・精度

まだサバゲーでは一度しか使用していないのですが、その時は72m/s程度でした。
精度もそこまで悪くはなく、良好だと思います。

サイトもホワイトドットが入っているので狙いやすい。

操作性

スライドを引くのが慣れないと難しいかも。
まぁでも、ガバメントを使用している方ならコックアンドロックも問題ないでしょうし、
使用感が悪いと言う事はありません。

個人的には握り心地が非常に好みなのですw

拡張性

あんまりカスタムパーツの類はありません。
ただ、珍しいのが純正カスタムパーツの中にサプレッサー対応メタルアウターバレルがあります。
早く再販されないかな。

付属品に夏用ハンマースプリングと冬用ハンマースプリングがあるので、季節で使い分けることが出来ます。
中々細かい気配りだねぇ。

装弾数

装弾数は25+1発。全然問題なし。
気になったのは、ガスを入れる時に結構ガスが溢れる所。
ハイパー道楽さんのレビューページを見る限り、しょうがないのかな。




珍しいスタイルのハンドガンなので、他とは違ったガスブロが欲しい方には良いかもしれませんね。
実射性能も全然悪くないですし。
RBUサイトとかがあったらもっと僕好みにカスタム出来るんですがw
カスタムパーツを発見したらまた記事にしようかな。


タンカラーもあるよ!!
  
タグ :CZP-09



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おしながき
プロフィール
ikuken
ikuken
エアソフトガンを愛する趣味人。
最近はDTMの勉強をしていたりもします。

とにかくタクティカルカスタムやスナイパーカスタムを好んでおり、
基本的に内部カスタムはしない主義です。
カスタムは自己責任でお願いしますね。
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