2018年06月16日

M4 CRW(二代目)

M4 CRW(二代目)



二代目のM4 CRWを購入しました。

なぜ二代目を購入したか?
理由は、少し前に一ガバプロジェクトも終わってしまったので、また何か目標を作って
カスタムガンを作成したくなったからですね。

そこで考えたのがM4のカスタムなんです。
今使っているM4はやや変化球気味な「パトリオットの9mmSMG」カスタムなので、
今回は「王道を往くカスタムM4」を作成したいと考えました。
まぁ、現時点では特にいいアイデアは浮かんでいないので、
気の向くまま、思いついたらカスタムしていこうと思います!

そんな訳で、今回はせっかく新品を購入したので
箱出しのM4 CRWをちょっとだけレビューしてみますよ。



いやー、懐かしい手触り!
初代は京都で独り暮らしをしていた時に購入したんですよねー。



ちなみにこれが初代M4 CRW
当時は技術力が無かったくせに(今もあんまり無いですけどw)

 ・ハンドガード、アウターバレル、グリップ交換
 ・フルメタルレシーバー化
 ・配線加工

等の無茶なカスタムをしておりました。
それが祟ったのか、数か月前に完全に機能停止。
そこで、新しく購入したのがM4がパトリオットという訳ですな。



今使っているM4 パトリオット9mmsmgのアッパーレシーバーは
初代M4 CRWをフルメタルレシーバーにカスタムした時に取り外したCRW純正品。
これのおかげでパトリオットにもカスタムハンドガードを取り付けることが可能となっています。



ノーマルのM4 CRWはショートフィクスドストックになっていますね。
まずはこれを何とかしたい!

とりあえず、配線加工をしてUBRストックあたりを装着したいと思っています。



今回はフルメタル化は行いません。手堅く行きますw
ハンドガードとアウターバレルの重量は背骨マウントで何とかしようと思いますよ。



流石マルイ製。やっぱりレイルハンドガードの質が良いなぁ、
丁寧にエッジが処理されているので素手でも全く問題なく使用出来ます。

いずれはアウターバレルもハンドガードも交換して今う予定ですけどねw



せっかくなのでオプションを装着してドレスアップ。
何をしてもカッコいい。それがM4なのです!



個人的評価

初速・精度

ノーマル状態での初速は82m/s前後になります。
精度についても何も言う事はありませんね。バッチリ!

操作性

M4は使い慣れておりますw
ただ、純正の固定ストックがやや使いにくい。
ここを最初にカスタムしたいなぁ。

拡張性

いくらでもカスタム出来ますw
自分好みにカスタムしましょう!

ただ、やはり後方配線なのがネック。
配線加工をしないと使用出来るストックがかなり限られてきます。

装弾数

純正の多弾倉マガジンは300発。
僕は多弾倉マガジンはあまり使わないのですが、スプリング給弾式のマガジンでも
十分な装弾数があります。





今はネットで色々なカスタム例を調べつつ、アイデアを考えています。
またカスタムし始めたら記事にもしていきますよ!

  


2018年06月07日

M14にもレールハンドガードを取り付けた。

M14にもレールハンドガードを取り付けた。



前々から考えていた事なんですが、手持ちのM14にもレールハンドガードを取り付けたかったんですよね。
今まではマウントレールとボトムレールしか取り付けていなかったので、思い切って
M14用のレールハンドガードを購入して装着してみました。



取り付けるレイルハンドガードはCYMA製。中国製ですね。
こういう中華製品って結構当たり外れが大きかったりするんです。
ネジ穴の位置が思いっきりずれていたり、付属品が不足していたり、そもそもレールが
ひん曲がっていたりと、とにかく品質が悪かったりすることが多いイメージが。

レールのエッジも異常に鋭かったりするので、素手で扱うと指が切れる事もw
昔買ったM4用のレールハンドガードで何回指を切った事か…。

そんな訳で最近は敬遠気味だった中国製品なんですが、このM14用レールハンドガード、
まぁまぁ安かったので物は試しと購入してみました。

するとコイツ、意外な程品質も悪くありません。おぉ、当たりか!?
レールのエッジも指を切る程でもありませんし、その他の異常な所もありませんでした。
付属品もバッチリ!ヨカッタヨカッタ



もしかしたら、今回僕が購入した個体が当たり個体だったのかもしれませんけどね。
比較的安価なパーツとはいえ、やはり購入には注意した方がいいかもしれません。

取り付けは当然純正ハンドガードを取り外す必要があります。
これがまた慣れてないので大苦戦!!
リアバンドを外せばハンドガードを取り外せるのですが、リアバンドはネジとかで装着されていません。
よって力ずくで外す必要アリ!フンヌ!

マイナスドライバーと己の力で何とかリアバンドを外せば、後は付属パーツを使って
レールハンドガードを装着するだけ。
格闘時間は1時間!いや~、疲れた。

特にすり合わせの必要も無くポン付け出来ましたよ。ラッキー!
ちなみに、レールカバーも付属していました。



うん、ウッドタイプストックでもレールハンドガードは似合います。
昔ながらの曲銃床をタクティカルにカスタムしてもいい感じ!
AN/PEQ系の多機能なライトを装着しても似合いそうですね。





今回は上手く装着することが出来ましたが、やはり中華製品には当たりはずれがあります。
購入を考えている方は注意した方がいいと思いますね。基本、すり合わせとかの調整する事前提ですし。

しかし!装着出来た時の喜びが大きいのもまた事実!
自力で何とか出来そうなら中華製品にチャレンジしてみても良いかもしれませんね。

  


2018年06月03日

AK47 HCも短くしました。

AK47 HCも短くしました。



短くしたというか、元の長さに戻っただけなんですけどねw
サプレッサー外しただけですw

最近はコンパクト志向になりつつあり、手持ちのAK47HCも短めにカスタムしたくなりました。



小型ドットサイトもハンドガードのトップレールにセットしてみました。
意外とこれでも使いやすいんですよね。
後はとりあえず、フォールディングストックにしたいと思っています。
何か使えそうなストックないかなー。

それにしても、やっぱりAKにはKFHハイダーが似合います。

  


2018年05月29日

スコーピオン mod M サプレッサー内蔵カスタム+α

スコーピオン mod M サプレッサー内蔵カスタム+α



先日購入したスコーピオン mod M
最近サプレッサーを取り付けようとして、またしてもアウターバレルごとフラッシュハイダーを
外してしまった時にピンときました。

細身のサプレッサーならアウターバレルの代わりにハンドガード内に収まるんじゃないか?



元々軽量かつ全長の短いスコーピオン mod M。
普通にサプレッサーを装着するとせっかくのコンパクトさが失われてしまいます。
いや、手持ちの89式とかSCAR Hとか長くカスタムしてるのに何を今更って感じなんですけどねw

とにかく、今回は全長を抑えつつサプレッサーを装着したいのです。
早速カスタム開始だ!



まずはハンドガードを取り外します。
ロックピンを固定しているイモネジを取り外してからピンを抜き出します。

さらに、アッパーレールと本体を固定しているM3×16ネジを外せば
ハンドガードを取り外すことが出来ます。



ハンドガードを外し、金色のアウターバレルも外しました。
ここにサプレッサーを装着したいんですよね。

さて、ここで問題が。
アウターバレルを取り外すと、基部は当然メス側。さぁ、どうしよう。



そんな訳で、コイツの出番。
「KM企画 カスタムサイレンサーアダプター 正⇔逆」です。

3年前にAmazonで購入した物ですが、当時は何で買ったんだろうと思うシロモノですw
いわゆる正逆変換アダプターなのですが、どちらもオスネジ。
故に購入したものの使い道に困り、今の今まで机の中で眠っていたのです。

だが、今回は有効活用出来そう!



この正逆変換アダプターを、14mm逆ネジ側を本体側にしてセットすれば正ネジサプレッサーなら装着可能だ!
3年越しに活用法を見出すことが出来ましたw



使用するサプレッサーはLaylax製のスリムサプレッサー 150。
外径23mmの細身なサプレッサーで、正逆どちらにも対応しています。
これならイケそう!

ちなみにLaylaxのスリムサプレッサーは250mmの物も持っていますが、それは中身の消音材を取り出して
M870 ブリーチャーのカスタムに使用しています。



とりあえずサプレッサーだけ装着してみました。
このままハンドガードを装着出来ればOK。

というか、ハンドガードを外すと結構シンプルですね。
このままでもカッコいいような気もしますw



よっしゃ、出来た!
サプレッサー内蔵カスタムは成功です!

ハンドガード内にサプレッサーを仕込むことで消音効果を得られつつ全長も短く抑える事が出来ました。
う~ん、なかなかいい感じじゃないですか!

ちなみに、もう一つカスタムしている所があります。
分かりますか?



正解はマガジン。
通常のVz61のノーマルマガジンをマガジンクリップで連結してあります。
MP5用のマガジンクリップが使えそうだったのでせっかくなので新品を購入して使ってみました。



こうしてみると、元がVz61とは思えない程タクティカルに仕上がりました。
すっごく近代的に見えます。



ストック展開。
ストックもカスタム出来ればいいなぁ。




と、言う事でサプレッサー内蔵カスタム+αは成功!
また、何かアイデアがあったら色々カスタムしたいと思います。

  


2018年05月25日

完成! 一から作ったガバメント!

完成! 一から作ったガバメント!



ついに先日、一ガバプロジェクトで組み立てていたガバメントが完成しました!
長かったなぁ~。

そんな訳で今回は完成したガバメントのレビューをしていきますよ!
早速、各部をチェックしていきます!



使用した主なカスタムパーツは、

 ・Laylax Hi-Capa5.1用カスタムスライド Neo タクティカルタイプ
 ・Laylax Hi-Capa5.1用リコイルスプリングガイド
 ・Laylax Hi-Capa5.1用インナーバレル 112.5mm
 ・Laylax Hi-Capa5.1用リコイルスプリングガイドプラグ Light
 ・Laylax Hi-Capa5.1用シューターズリコイルスプリング ソフト
 ・Laylax Hi-Capa5.1用フルートアウターバレル ストレート シルバー
 ・Laylax Hi-Capa5.1用ハイブリッドトリチウムサイト
 ・Laylax M1911A1用ダイナピストンヘッド
 ・マルイ純正MEUピストル フレーム
 ・マルイ純正デトニクス用スライドストップ シルバー
 ・マルイ純正MEU用グリップパネル
 ・タニオコバ マグウェルセット
 ・ハニービー M1911用アンダーレール
 ・Laylax Hi-CAPA5.1ハンマースプリング

その他のパーツは、友人からもらったフォリッジウォーリアのパーツを流用しています。



まずはグリップ部。
何だかんだ言って純正グリップもいいもんです。
錘が入っているので重量感が増してグッド。

ハンマースプリングもLaylax製のカスタムパーツになっていますが、
特に大きな変化は無さそうな感じ。
やっぱりマグウェルがあった方が使いやすいなぁ。



スライドは結局Laylax Hi-Capa5.1用カスタムスライド Neo タクティカルタイプにしました。
フォリッジウォーリアのスライドをベースにして組み立てたのですが、ここで問題が。

そもそもフォリッジウォーリアのスライド(ハイキャパ4.3タイプ)をハイキャパ5.1にコンバージョン出来るのか?

これに関しては、スライドと一緒にアウターバレル、サイト、リコイルスプリング周辺パーツ、
それとチャンバーカバーを5.1用の物にカスタムすればイケそうです。

インナーバレルとピストンヘッドもLaylax製のカスタム品に交換してありますが、
特に初速が上がったというような感じはありませんでした。
初速自体は安定しているのでいいんですけどね。



ハイブリッドトリチウムサイトはこんな感じ。
明るい所では集光ファイバーサイト、暗所ではトリチウムサイトと使い分けることが出来ます。

RMRサイトを載せようかとも考えたのですが、確実なサイティングが出来るようにアイアンサイトを
選択しました。



ホールドオープン。作動は快調!!

アウターバレルはLaylax製のフルートアウターバレル。
せっかくスライドに肉抜き加工が施されていてアウターバレルが良く見えるようになっているので
アウターバレルもミゾがある物に変えてみました。

リコイルスプリングガイドは純正品よりもかなり軽量ですね。さすがシューターズ用。



ハニービー製のM1911用アンダーマウントを使用してSure Fire XH15を装着してみました。
やっぱりアンダーマウントは必需品ですね。



今度はカスタムしたガバメントMk4のフレームを装着してみました。
あっ、こっちもタクティカルでカッコいいじゃないか!

グリップに錘が無い分軽いですけど、これも作動に問題はありません。



個人的評価

初速・精度

先日スペシャルフォース焼津に行って計測してきましたが、初速は平均70m/s。
初速が大きく上がったりとかはしていませんでした。

それでも初速は非常に安定しており、命中精度も上がっていると思います。

操作性

使い慣れたガバメントなので、操作性も文句なし!
ハイブリッドトリチウムサイトのおかげで暗所でも狙いやすいのです。

拡張性

拡張性と言うか、拡張した結果がこれなんですけどねw
マルイ製ガバメントはいくらでもカスタム出来ます。

装弾数

マルイ純正マガジンは26+1発ノーマルマガジンと、28+1発MEU、M45A1タイプマガジン、
40連ロングマガジンが使用出来ます。
このガバメントはマグウェルを使用しているので、28連以上のマガジンを良く使用しています。





これにて一ガバプロジェクト終了!
こうやってある程度一から組み立てるのも楽しかったです。

今度はM4とかグロックとかを一から組み立ててみたいですね。

他の「一ガバプロジェクト」の記事はコチラ!

一ガバプロジェクト! 概要編

一ガバプロジェクト! 構想編

一ガバプロジェクト! フレーム編

一ガバプロジェクト! スライド編

↓使用したカスタムパーツ類


  


2018年05月19日

一ガバプロジェクト! スライド編

一ガバプロジェクト! スライド編



さ~て、先日スペシャルフォース焼津に行って一ガバプロジェクトで作成したガバメントの初速を計測してきました。
結果、初速は平均70m/s程度。
初速に大きな変化はありませんでしたね。

とりあえずカスタムによる初速の異常な上昇は見られず安全な事が分かったので、今回はスライド組み立て時の様子を
振り返ってみます。



スライドに組み込むカスタムパーツは、

 ・Laylax Hi-Capa5.1用カスタムスライド Neo タクティカルタイプ
 ・Laylax Hi-Capa5.1用リコイルスプリングガイド
 ・Laylax Hi-Capa5.1用インナーバレル 112.5mm
 ・Laylax Hi-Capa5.1用リコイルスプリングガイドプラグ Light
 ・Laylax Hi-Capa5.1用シューターズリコイルスプリング ソフト
 ・Laylax Hi-Capa5.1用フルートアウターバレル ストレート シルバー
 ・Laylax Hi-Capa5.1用ハイブリッドトリチウムサイト
 ・Laylax M1911A1用ダイナピストンヘッド

結構多くのパーツを組み込みます。



問題なのが、カスタムパーツを組み込むスライドがハイキャパ4.3タイプのスライドであること。
要はフォリッジウォーリアのスライドなんですよね。

とりあえず、ハイキャパ5.1と4.3のパーツ表を見比べて、互換性がある程度あることを確認した上で
カスタムパーツを組み込んでいきます。

と、言う訳で早速スライドを分解していきますよ!



…スライドを一通り分解したので、Laylaxのカスタムスライドにハイブリッドトリチウムサイトを装着。
ここから、フォリッジウォーリアの内部パーツをカスタムパーツを組み込んでいきます。



Laylaxのダイナピストンヘッドを組み込みました。
説明によると、

・気密性を高めるエアロダイナミック6ホールエアーインテイク。
・寸法精度に優れたアルミ削り出しアルマイト仕上げ。
・発射方向へのガス流入量を増やすシリンダーバルブスプリング付。

こういうパーツを組み込むと初速が上がると思ったんですけどね。
まぁ、下手に初速が上がりすぎる事は無かったので良かったです。



途中でなんかパーツが余りました。何で?
パーツ名はDW-5 スライドレール。

パーツ表を見ると、ハイキャパ5.1スライドには使用しないパーツの様です。
とりあえず、大丈夫かな?



お次はインナーバレルの交換。
5.1様のインナーバレルですが、とりあえず装着できました。

…が、問題発生。




リコイルスプリングガイドを組み込もうとしたところ、チャンバーカバーの形状が5.1と4.3で
違うことが判明。
上が5.1、下が4.3です。

リコイルスプリングガイドを固定するための突起の有無が問題に。



さて、どうしよう。
突起をサンダーで削り取ればイケそうかと思いましたが、切断面が完璧に平らじゃないと
不具合になりそうだったので断念。

とりあえず、手持ちのハイキャパ5.1のチャンバーカバーを流用してこの場を凌ぎます。



アウターバレルはイモネジで固定するので装着は非常に簡単。
これは問題なく装着できました。



リコイルスプリング周りのパーツ類、かなり軽量で驚きました。さすがシューターズ用ですね。

そんなこんなで、スライド部のカスタム終了!
所要時間は1時間程度でした。



先に完成していたフレーム部と組み合わせ、出来上がったのがコレ!
ベースとなったフォリッジウォーリアの面影はほとんど完全に消えました。

内部パーツは大体Laylax製のカスタムパーツになったかな?
初速も問題ありませんでしたし、完成したこのガバメントのレビューは次の記事にします!

他の「一ガバプロジェクト」の記事はコチラ!

一ガバプロジェクト! 概要編

一ガバプロジェクト! 構想編

一ガバプロジェクト! フレーム編



  


2018年05月17日

スペシャルフォース焼津に行ってきました。

スペシャルフォース焼津に行ってきました。



連休があったので、久しぶりにスペシャルフォース焼津に行ってきました。

…と言ってもサバゲーをしに行ったんではないんですよね。
僕が勝手にやってる企画「一ガバプロジェクト」で作成していたガバメントが完成したので弾速を計測する為にお邪魔したんです。

もちろん、お邪魔する前に連絡を取って弾速チェックのみでも大丈夫かどうかを確認しました。
返事はOK!ありがとうございます!!



弾速チェックに当たって手持ちのガバメントMk4を比較用に持って行く事に。
Mk4に内部カスタムは施していません。



早速計測!!
その結果なんですが、

比較用のガバメントMk4

 ・平均74m/s

一ガバプロジェクトで作成したガバメント

 ・平均70m/s





あれ?

初速に大きな変化はありませんでした。
インナーバレルとかメインバルブとかも変えたんですけどねぇ。
まぁ、別に初速を上げるつもりでカスタムしている訳ではないのでまぁ良いか!

スペシャルフォース焼津のスタッフの方に聞いてみると、「暖かい日だからもうちょっと初速があってもいいかも」
との事。
確かに、ガバメントMk4はハイパー道楽さんの計測では平均で70m/s程度。
計測した日はやや気温が高めだったので僕の持ってるMk4の方がやや初速があります。
もしかしたら個体差かもしれませんけどね。

一応、一ガバの方のガバメントも初速は安定しているようでした。

そんな訳で一ガバプロジェクトの記事はスライド編も含めて、また後日詳しく書いて行きますよ!



それにしても久しぶりにスペシャルフォース焼津に来ました。
せっかくなので、これまたスタッフの方の許可を得ることが出来たので、
スペシャルフォース焼津のショップの方をチラッと紹介してみたいと思います。

サバゲーフィールドの方はフェイスマスクとかは持ってきていませんでしたし、ゲームをする訳でもないのに
内部まで行くのは流石に申し訳なかったので今回はショップの方だけ紹介させてもらいますね。



ショップの方ではエアソフトガン本体も販売しています。
このショーケースの中にはMk23が入っていました。

見せてもらえるかな?



スタッフの方に頼んでMk23を出してもらいました。
東京マルイ製の固定スライドガスガンですね。

手に取ってみるのは実に十数年ぶり。
小学校高学年くらいの時にとあるおもちゃ屋さんで持たせてもらったことがあります。

サプレッサーと大型のLAMが装着されたそのスタイルには惹かれるものがありますよね。

僕のイメージでは、結構ベテランの方が使っているイメージがあります。



さて、このMk23なんですがデカい!
持ってきたガバメント2丁と比べてみても非常に大型のハンドガンです。

スライドは固定式で基本的にはダブルアクションで使用することになります。



スライドが作動しないので、当然射撃音も静か。
上手い人はこれだけで気づかれずにガンガンヒットを取っていけます。

…おっと、Mk23に気を取られていました。
店内の他の所も見てみましょう。



リポバッテリーなんかも置いてあります。



一年前に来た時とは商品のラインナップが変わっていました。
まぁ、当たり前かw

それにしても89式が安い!
ここで買えば良かったか…。



オプションパーツ類。
個人的にはグリップライトが欲しいかも。



ブースターも置いてありました。



ジャンク品も扱っているようです。
僕にはこれが宝の山に見えますねw



ガスもBB弾も売ってます。
いざという時にも安心。



こういうのって見てるだけでも楽しいんですよね。
色々な物が欲しくなってしまいます。






店内の紹介は非常にざっくりになってしまいましたが、スタッフの方も親切に色々と教えてくださいました。
本当にありがとうございます。

スペシャルフォース焼津では、初心者の方でもすぐにサバゲーがプレイ出来るようにレンタル品も充実しています。
サバゲーを始めてみたい!と言う方もぜひ一度足を運んでみてくださいね。
もちろん、経験者の方も満足できるフィールドですよ!



スペシャルフォース焼津 公式サイトはコチラ↓
http://specialforce.jp/index.html  


Posted by ikuken  at 00:07Comments(2)スペシャルフォース焼津

2018年05月07日

組み立てたM1911フレームにMk4スライドを載せてみる。

組み立てたM1911フレームにMk4スライドを載せてみる。



「一ガバプロジェクト」でフォリッジウォーリアのパーツを使って組み上げたフレームに
カスタムしたガバメントMk4のスライドを載せてみました。

フレームはほぼMEUフレームになっていますが、これはこれでシンプルでいいかも。



本体はシンプルですが、カスタムパーツをゴテゴテに装着しています。
なかなか重量感がありますよw



ホールドオープン。
RBUサイトとオスプレイサプレッサーを装着していてもちゃんと動いてくれます。

吹っ飛んだRBUサイトも今の所グラつきは全くありません。



ちなみに「一ガバプロジェクト」の進捗状況なのですが、実はバレル部以外はほとんど完成しています。
バレルに手を出していない理由は、今までやったことのない内部パーツのカスタムを施してあるので
初速が上がり過ぎていないか心配だからですね。

しばらくしたら、スペシャルフォース焼津に行って初速を計測してもらうつもりです。


  


2018年04月24日

スコーピオン mod M

スコーピオン mod M



スコーピオン mod M。
Vz61を近代化カスタムしたマルイオリジナルの電動コンパクトマシンガンです。

はい!前々から気になっていたモデルだったので早速購入しましたよ~!
さぁて、早速弄ってみましょうか!



まずパッケージがオシャレ。開けるのがまたワクワクするんですよね。



手に持ってみると軽いぞ!コレ!
それもそのはず、マルイ公称値が1363g(バッテリー、空マガジン込み)なので非常に軽量。

僕がカスタムしたデザートイーグルより軽いんじゃないか?



操作方法はVz61と同じ。
グリップとマガジンのワッフルパターンがモダンな雰囲気を出しています。
グリップ内にバッテリー収めるようになってますね。

トリガーやアウターバレル、ボルトカバーがゴールドなのもオシャレ。
昔は手持ちのグロック17にゴールドのアウターバレルを使用していたので
このカラーリングは結構好きなんです。



フォールディングストック。
右方向にスイングして折りたたむことが出来ます。
ストック長はやや短めですね。

M4ストックアダプターでも発売されないかな。



ストックを折りたたむとこんな感じに。



キチンとロックがかかるのでグラつきはありません。
折りたたんだ状態のストックをフォアグリップ代わりにすることも出来ます。



ハンドガードにはM-LOKスロットがあり、付属のM-LOKレールをセットすることで
各種光学機器を装着することが出来ます。
M-LOKシステムはSGR-12で慣れているのでさっさとレールを取り付けてしまおう!

ストライクハイダーは逆に取り付けることも出来ます。

付属のマガジンはゼンマイ式の260連多弾マガジン。
マルイ公式ページでは従来のVz61用のマガジンも使用できるみたいですね。

それにしても、マガジンのロックがかかりにくい!
使ってれば何とかなるのかな?



よし、とりあえず色々オプションを装着してみよう!



マイクロドットサイトとRVGフォアグリップ、フリップアップサイトとSure Fire XH15、それとサイレンサーを装着してみました。
おお、スコーピオンとは思えないほどモダンでタクティカル!

ここまでオプションを盛っても軽くて使いやすいです。
と言うか、SGR-12とか89式とかSCAR Hとかを使っているのでそれらと比べると軽いのは当然かw



スコーピオン mod Mの固定式アイアンサイトではかなり狙いにくいので、やっぱりドットサイトが必要かな。
M4パトリオットとかSGR-12に付属しているマルイ純正のフリップアップサイトも装着してみました。
いざという時にもバックアップサイトがあった方がいいかも。



フォアグリップは折りたたんだストックと一緒に握れる位置にセットしてあります。
こうすれば、MP9みたいな使用感に。



マルイオリジナルデザイン仲間のSGR-12と比べてみます。
スコーピオン mod Mに付属していたM-LOKレールが1枚余ったので、SGR-12のトップに装着してみました。

最近はオリジナルデザインの電動ガンも好きになってきているのですw



まだ実際にゲームで使ってはいないのですが、何よりこの軽さがイイ!
今まで重いのばっかり使っていたのでこれでガンガン前線にも行けそうですね。

また暇があったらサバゲに行きたいなぁ。



個人的評価

初速・精度

初速はハイパー道楽さんの計測で平均72.44m/s
精度自体ももちろん悪くないのですが、やっぱりトリガーレスポンスがイマイチ。
手持ちのMac10の様に外部バッテリー化するのは困難だと思うので、いずれ
電動コンパクトマシンガン用のリポバッテリーを導入したいなぁ。

操作性

軽量なので、非常に扱いやすいです。
全長も短くてコンパクトですしね。

それにしても、マガジンが差し込みにくい!
新品だからとは思うのですがやけに硬いんですよね。

拡張性

M-LOKシステムのおかげで光学機器は色々と装着可能です。
個人的にはM4ストックアダプターとかがあったらうれしいなぁ。

装弾数

付属のワッフルマガジンは260連の多段マガジン。
あんまり多段マガジンは好きじゃないので、Vz61用のマガジンを使うことになると思います。





スコーピオン mod Mはマルイオリジナルのデザインなので、ややとっつきにくいかもしれませんが
僕は非常に好きなデザインです。
全長もコンパクトで軽い為、非常に扱いやすいです。
女性の方にも使いやすいかもしれませんね。



  


2018年04月19日

GENTOS SOL-36C

SOL-36C



今日は久しぶりにライトのレビューをします。
ライトと言っても、XH15G2Xの様なタクティカルライトではなく、LED式のランタンですけどね。

これは夜間の暗い中で仕事する用に買った物なんです。
今まで、暗所での作業ではG2Xを使っていましたがG2Xだと置いて使うのが難しく、手で持っていると
当然片手が塞がってしまいます。
あと、使用するSF123Aリチウム電池が高価なんですよねw

そこで選んだのがGENTOS SOL-36C。
G36Cみたいな名前をしていますが、それで選んだ訳ではありませんw



SOL-36Cを選んだ理由としては、

 ・小型で、それなりに明るい(公称値380ルーメン)
 ・単三電池6本で使える。
 ・エネループ対応。

特にエネループが使えるのは大きい!
雨の中で使うことはないですが、防滴仕様(IPX4)なのでより安心ですね。

重さは電池込みで400g程度と非常に軽量です。
発光色は、白色・昼白色・暖色・キャンドルの4種類。
明るさの調節も出来るようですが、そこまで細かい機能は使わないかな。

ランタイムはモードによって異なりますが、14~150時間。
普通に使用する分には十分でしょう。



発光中の写真も撮ろうとしたのですが、全然上手くいかねぇ!w
写真だと伝わらないかもしれませんが、なかなか明るいと思います。

必要以上に明るいと言う事も無いので、手元を照らしたりするには十分な明るさですね。
僕は置いて使うのがメインとなりますが、吊るす用のフックもあるので
キャンプとかでも重宝しそうです。



実際に仕事場でも使ってみたのですが、これが非常に使いやすい!
個人的に一番うれしいポイントとしては、やはりエネループが使えると言う事ですね。
高価なSF123Aを使わなくて良いってだけで安心感が違います!お財布の。



個人的評価

光量

最大で380ルーメンの明るさがあります。
GENTOS製品の中にはこれより明るいLEDランタンもありますが、
僕の使用する範囲ではそんなに明るい必要がないので、これでも十分。

高出力なLEDランタンだと大きく、重くなってしまいますしね。

防水性

IPX4の防滴性能があるので、普通に使う分には問題ないでしょう。

操作性

ボタン一つで点灯や消灯、モード切替や光量の調節を行います。
慣れないとちょっと使いにくいかも。

まぁ、僕はそこまでこだわった使い方をする訳ではないので別にいいかな。

機能

本体重量は400gと軽量。
モード切替や光量調節以外にも、フックで吊るしたりも出来るのでアウトドアでも便利な機能が
詰まっています。そういや、最後にキャンプに行ったのっていつだったっけな。

もう10年以上昔かなぁ。時の流れは早いものです。シミジミ

バッテリー

最大光量で使うとランタイムはおよそ14時間程度。
光量を落として使えば110~150時間も持ちます。

単三電池6本で使用出来る上に、エネループ対応なので、非常に気楽に使えます。




このSOL-36Cは3000円程度で購入できる割には中々性能が良いと思います。
ちょっとLEDランタンに興味がある!って方におすすめ出来そうですね。

  


Posted by ikuken  at 22:54Comments(0)便利グッズ・小物など┗SOL-36C

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おしながき
プロフィール
ikuken
ikuken
エアソフトガンを愛する趣味人。
最近はDTMの勉強をしていたりもします。

とにかくタクティカルカスタムやスナイパーカスタムを好んでおり、
基本的に内部カスタムはしない主義です。
カスタムは自己責任でお願いしますね。
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