2018年04月24日

スコーピオン mod M

スコーピオン mod M



スコーピオン mod M。
Vz61を近代化カスタムしたマルイオリジナルの電動コンパクトマシンガンです。

はい!前々から気になっていたモデルだったので早速購入しましたよ~!
さぁて、早速弄ってみましょうか!



まずパッケージがオシャレ。開けるのがまたワクワクするんですよね。



手に持ってみると軽いぞ!コレ!
それもそのはず、マルイ公称値が1363g(バッテリー、空マガジン込み)なので非常に軽量。

僕がカスタムしたデザートイーグルより軽いんじゃないか?



操作方法はVz61と同じ。
グリップとマガジンのワッフルパターンがモダンな雰囲気を出しています。
グリップ内にバッテリー収めるようになってますね。

トリガーやアウターバレル、ボルトカバーがゴールドなのもオシャレ。
昔は手持ちのグロック17にゴールドのアウターバレルを使用していたので
このカラーリングは結構好きなんです。



フォールディングストック。
右方向にスイングして折りたたむことが出来ます。
ストック長はやや短めですね。

M4ストックアダプターでも発売されないかな。



ストックを折りたたむとこんな感じに。



キチンとロックがかかるのでグラつきはありません。
折りたたんだ状態のストックをフォアグリップ代わりにすることも出来ます。



ハンドガードにはM-LOKスロットがあり、付属のM-LOKレールをセットすることで
各種光学機器を装着することが出来ます。
M-LOKシステムはSGR-12で慣れているのでさっさとレールを取り付けてしまおう!

ストライクハイダーは逆に取り付けることも出来ます。

付属のマガジンはゼンマイ式の260連多弾マガジン。
マルイ公式ページでは従来のVz61用のマガジンも使用できるみたいですね。

それにしても、マガジンのロックがかかりにくい!
使ってれば何とかなるのかな?



よし、とりあえず色々オプションを装着してみよう!



マイクロドットサイトとRVGフォアグリップ、フリップアップサイトとSure Fire XH15、それとサイレンサーを装着してみました。
おお、スコーピオンとは思えないほどモダンでタクティカル!

ここまでオプションを盛っても軽くて使いやすいです。
と言うか、SGR-12とか89式とかSCAR Hとかを使っているのでそれらと比べると軽いのは当然かw



スコーピオン mod Mの固定式アイアンサイトではかなり狙いにくいので、やっぱりドットサイトが必要かな。
M4パトリオットとかSGR-12に付属しているマルイ純正のフリップアップサイトも装着してみました。
いざという時にもバックアップサイトがあった方がいいかも。



フォアグリップは折りたたんだストックと一緒に握れる位置にセットしてあります。
こうすれば、MP9みたいな使用感に。



マルイオリジナルデザイン仲間のSGR-12と比べてみます。
スコーピオン mod Mに付属していたM-LOKレールが1枚余ったので、SGR-12のトップに装着してみました。

最近はオリジナルデザインの電動ガンも好きになってきているのですw



まだ実際にゲームで使ってはいないのですが、何よりこの軽さがイイ!
今まで重いのばっかり使っていたのでこれでガンガン前線にも行けそうですね。

また暇があったらサバゲに行きたいなぁ。



個人的評価

初速・精度

初速はハイパー道楽さんの計測で平均72.44m/s
精度自体ももちろん悪くないのですが、やっぱりトリガーレスポンスがイマイチ。
手持ちのMac10の様に外部バッテリー化するのは困難だと思うので、いずれ
電動コンパクトマシンガン用のリポバッテリーを導入したいなぁ。

操作性

軽量なので、非常に扱いやすいです。
全長も短くてコンパクトですしね。

それにしても、マガジンが差し込みにくい!
新品だからとは思うのですがやけに硬いんですよね。

拡張性

M-LOKシステムのおかげで光学機器は色々と装着可能です。
個人的にはM4ストックアダプターとかがあったらうれしいなぁ。

装弾数

付属のワッフルマガジンは260連の多段マガジン。
あんまり多段マガジンは好きじゃないので、Vz61用のマガジンを使うことになると思います。





スコーピオン mod Mはマルイオリジナルのデザインなので、ややとっつきにくいかもしれませんが
僕は非常に好きなデザインです。
全長もコンパクトで軽い為、非常に扱いやすいです。
女性の方にも使いやすいかもしれませんね。



  


2018年04月19日

GENTOS SOL-36C

SOL-36C



今日は久しぶりにライトのレビューをします。
ライトと言っても、XH15G2Xの様なタクティカルライトではなく、LED式のランタンですけどね。

これは夜間の暗い中で仕事する用に買った物なんです。
今まで、暗所での作業ではG2Xを使っていましたがG2Xだと置いて使うのが難しく、手で持っていると
当然片手が塞がってしまいます。
あと、使用するSF123Aリチウム電池が高価なんですよねw

そこで選んだのがGENTOS SOL-36C。
G36Cみたいな名前をしていますが、それで選んだ訳ではありませんw



SOL-36Cを選んだ理由としては、

 ・小型で、それなりに明るい(公称値380ルーメン)
 ・単三電池6本で使える。
 ・エネループ対応。

特にエネループが使えるのは大きい!
雨の中で使うことはないですが、防滴仕様(IPX4)なのでより安心ですね。

重さは電池込みで400g程度と非常に軽量です。
発光色は、白色・昼白色・暖色・キャンドルの4種類。
明るさの調節も出来るようですが、そこまで細かい機能は使わないかな。

ランタイムはモードによって異なりますが、14~150時間。
普通に使用する分には十分でしょう。



発光中の写真も撮ろうとしたのですが、全然上手くいかねぇ!w
写真だと伝わらないかもしれませんが、なかなか明るいと思います。

必要以上に明るいと言う事も無いので、手元を照らしたりするには十分な明るさですね。
僕は置いて使うのがメインとなりますが、吊るす用のフックもあるので
キャンプとかでも重宝しそうです。



実際に仕事場でも使ってみたのですが、これが非常に使いやすい!
個人的に一番うれしいポイントとしては、やはりエネループが使えると言う事ですね。
高価なSF123Aを使わなくて良いってだけで安心感が違います!お財布の。



個人的評価

光量

最大で380ルーメンの明るさがあります。
GENTOS製品の中にはこれより明るいLEDランタンもありますが、
僕の使用する範囲ではそんなに明るい必要がないので、これでも十分。

高出力なLEDランタンだと大きく、重くなってしまいますしね。

防水性

IPX4の防滴性能があるので、普通に使う分には問題ないでしょう。

操作性

ボタン一つで点灯や消灯、モード切替や光量の調節を行います。
慣れないとちょっと使いにくいかも。

まぁ、僕はそこまでこだわった使い方をする訳ではないので別にいいかな。

機能

本体重量は400gと軽量。
モード切替や光量調節以外にも、フックで吊るしたりも出来るのでアウトドアでも便利な機能が
詰まっています。そういや、最後にキャンプに行ったのっていつだったっけな。

もう10年以上昔かなぁ。時の流れは早いものです。シミジミ

バッテリー

最大光量で使うとランタイムはおよそ14時間程度。
光量を落として使えば110~150時間も持ちます。

単三電池6本で使用出来る上に、エネループ対応なので、非常に気楽に使えます。




このSOL-36Cは3000円程度で購入できる割には中々性能が良いと思います。
ちょっとLEDランタンに興味がある!って方におすすめ出来そうですね。

  


Posted by ikuken  at 22:54Comments(0)便利グッズ・小物など┗SOL-36C

2018年04月14日

ホークアイ零式が発売されたと聞いて

ホークアイ零式が発売されたと聞いて

いやぁ、ついにホークアイ零式が発売されましたね!

零式は、日本限定モデルのショートカスタムのホークアイです。
もちろん、僕も当然……

買ってません!

既にスタンダードモデルのホークアイは持っていますしね
興味はあるんですが…。



そもそもホークアイとは?
これは台湾のKJ WORKSというメーカーが開発したスタームルガー10/22をベースにしたカスタムガンです。
作動はガスブローバック式でセミオートオンリーなのですが、非常に使いやすい!
海外製なので、精度とかはどうなのよ?って話なんですが、これもバッチリ!問題なし!

僕の持っている個体は初速が90m/sちょいあり、妙にハイパワーなんですよね。
以前に行った大阪のW-TAPでは初速がありすぎた為、マルイ製減速アダプターを購入してゲームで使った事があります。

そんな訳で、今回はホークアイ零式発売!と言うことで僕が持っているスタンダードモデルのホークアイですが、
もう一度レビューしていきたいと思います。



まずはストック部。
M4用のストックが使用出来ます。

ただ、ストックパイプ内部のパーツの関係でストックチューブの交換を伴うストック交換は出来ないようです。
Laykaxあたりからストックアダプターが販売されないかな。

個人的には、LR-300ストックが使えたらいいんですが。



4面レールを備えているので、色々なオプションが装着可能。
ちなみに、最初から付属しているフリップアップサイトがかなり使いやすいです。
フロントサイト側には集光ファイバーが採用されているので便利なんですよねー。

ホップ調整はトップレイル部にあるダイヤルを回して調整します。
この為、ホップ調整自体は簡単なのですがうっかりダイヤルが動いてしまわないか心配。

今の所、そういったトラブルはないんですけどね。



マガジンは24連ノーマルマガジンと28連ロングマガジンがあります。
装弾数に大きな差はないので、好みで選んでしまっても良いかもしれませんね。

でも、やっぱりスナイパーカスタムするならノーマルマガジンかな。



アウターバレル先端部を取り外せばM14逆ネジ仕様となっています。
フラッシュサプレッサーでもサイレンサーでもなんでも似合うと思いますよ。
まぁ、ガスブロなのでサイレンサーの消音効果はほとんどないんですけどね。

スイベルも標準装備されているので便利。





それでは、せっかくなので僕の考えたカスタム例をご紹介しますね。



ホロサイトとロングマガジン、フォアグリップをとSure Fire XH15を装着してみました。
これなら近接戦でも扱いやすいです。



サプレッサーとスコープを装着したスナイパーカスタム。ストックはMAGPUL CTRストックにしてあります。
ガスブローバック式なので、トリガーレスポンスは電動ガンよりも遥かに良いので、ホークアイは
スナイパーカスタムにもうってつけ!





先ほども書きましたが、LR-300ストックを装着したいんですよね。
流石に加工するほどの技術は無いので、何とかならないかなぁ。

それはともかく、ホークアイは精度も高く拡張性もあるので非常にお勧め出来ます。
インドアでもアウトドアでも使える一丁、ぜひお試しあれ!

  


2018年04月10日

M1911用のRBUサイトが壊れたと思ったら…

M1911用のRBUサイトが壊れたと思ったら…



先日、適当に撃って遊んでいたらRBUサイトが吹っ飛びました。

なんてこった!




何となくブリーチ側のリアサイト固定ネジ穴が壊れたものだと思い、再びGUARDER製の
ブリーチを再度購入。

しかしよく見てみると…



RBUサイトに付属していたリアサイト固定ネジと今まで使っていたリアサイト固定ネジがちょっと違う事に気が付きました。
今まで使っていたネジは、僕が勝手に家にある似たようなネジを短く加工して使っていたんですよね。

あれ、まさかこれが原因?

RBUサイト購入時に付属していたネジに変えたらガッチリと装着できましたw
もっとしっかり見てたら良かった…(´;ω;`)

再び購入したブリーチは何かあった時の為の補修パーツにしようかな。

  


2018年04月06日

フォリッジウォーリアにハイキャパ5.1用のアウターバレルを装着したらLAR グリズリーっぽくなった。

フォリッジウォーリアにハイキャパ5.1用のアウターバレルは装着出来るのか?



一ガバプロジェクト用に購入しておいたLaylax製のフルートアウターバレル。
もしかしたら、フォリッジウォーリア(ハイキャパ4.3スライド)にも装着出来るかな?と思い試してみました。

その結果、一応装着する事は可能でした。
問題無く作動するようです。



スライドからバレルがニュッと飛び出たスタイル。
何だかどこかで見たことあるな~…と思い返してみたら、あれだ
LARグリズリーっぽい!

LARグリズリーとは、1983年にアメリカのLAR社で開発されたM1911ベースのマグナムです。
.45WinMagやデザートイーグルでおなじみ.50AEのような強力なカートリッジが使用出来るそうですね。
バイオハザード0に登場するマグナムも確かコレだったなぁ。

ただ、強力なマグナム弾を使うにはM1911ベースでは無理があるらしく、
特にリコイルスプリングの劣化は早いみたいですね。

個人的な意見ですが、LARグリズリーは知る人ぞ知るマニアックなマグナムだと思います。



先ほども書きましたが、一応問題なく作動するようです。
他とは違うマニアックなカスタムが好きな方は試してみても良いかもしれませんね。

もちろん、カスタムは自己責任でお願いします。

  


2018年04月03日

SGR-12 またまたグリップ交換

SGR-12 またまたグリップ交換



最近、掃除をしていたらM4 CRW純正グリップを発見。
手持ちのSGR-12は電動M4用のグリップが使用可能なので、装着してみました。

やっぱり黒一色もカッコいいですね~。



至って普通のM4グリップ。
今までカスタムパーツばかり使用してきましたが、たまには純正ノーマルパーツもいいもんです。



丁度ブースターも使っていなかったのでこれも載せてみました。
ホロサイト+ブースターって近未来チックで好きなんですよね。



改めてみるとSGR-12って本当にカッコいいショットガンですよね。
僕はどちらかと言うと現実にあるリアルな装備の方が好みなんですが、
それでもSGR-12は買って良かったと思っています。

そろそろドラムマガジンも買いたいなぁ。

  


2018年03月28日

一ガバプロジェクト! 番外編 MEUフレーム+デトニクススライド

一ガバプロジェクト! 番外編



前回の一ガバプロジェクトでは、とりあえずフレーム側が完成しました。
スライド側もLaulax製のカスタムパーツが揃っているのでもうとっととカスタムしていこうと思いましたが、
その前に念のための動作確認を行いました。

結果、問題なく作動。
よし、このままスライドもカスタムするぜ!って時にふと思いつきました。

これなら、当然デトニクスのスライドでも作動するんじゃね?



これでもやっぱり動作しました。
フォリッジウォーリアのMEUタイプのフレームにデトニクススライド。コンパクトで非常に使い勝手が良いです。
前に紹介したガバメントMk4フレーム(Recover Tactical製グリップパネル使用)とデトニクススライドの
組み合わせ
も良かったのですが、こちらにはレールが無いのでとってもシンプル。



ホールドオープン。うんうん、いい感じです。
基本的にはレールとかがあった方が好きなんですが、こういうシンプルな感じも悪くありません。





よーし、確認したい事も終わったので、これからスライド部もカスタムしていきます!
フォリッジウォーリアに使われているハイキャパ4.3スライドにLaylax製のハイキャパ5.1用カスタムスライドが
使用出来るかが不安ですが、とにかく試してみますよ!

他の「一ガバプロジェクト」の記事はコチラ!

一ガバプロジェクト! 概要編

一ガバプロジェクト! 構想編

一ガバプロジェクト! フレーム編

  


2018年03月24日

一ガバプロジェクト! フレーム編

一ガバプロジェクト! フレーム編



さてさて、やっとこさ一ガバプロジェクトを進めていこうと思います。

僕が今までカスタムしてきたマルイ製M1911系ハンドガンのパーツの余りでもう一丁
ガバメントを組み立てようと思い立って始めたこの企画。
友人から使わなくなったフォリッジウォーリアを譲り受けた為、それを分解して使うという
反則行為で進めていきますw

余計に純正パーツが余りそうですが、それはまたもう一丁ガバメントを組み立てる時に
使うことに。
そんな訳で、今回はフレーム側を組み立てていこうと思います。

今回組み込むパーツはと言うと…

 ・マルイ純正MEUピストル フレーム
 ・タニオコバ マグウェルセット
 ・ハニービー M1911用アンダーレール
 ・Laylax Hi-CAPA5.1ハンマースプリング

この4点。それじゃあ早速分解だ!



自分で言うのもなんですが、もはやマルイ製ガバメントの分解は手慣れたものです。
なんてったって、このガバメントで5丁目ですからねw

ノッカーロックスプリング飛ばしも熟練しておりますw



数分でほら、この通り。
後はMEUフレームに組み込んでいくだけです。



その前に、ハンマースプリングハウジングにLaylax製ハイキャパ5.1用ハンマースプリングを組み込みます。
実はスプリングをカスタムパーツにするのは初めてなんですよね。
これでどう変わるのでしょうか。



あっという間にフレーム側はひとまずカスタム終了。
スライドがフォリッジウォーリアのままなのでちょっと微妙な見た目かなー。

とりあえず試射してみましたが、特に問題なく作動しました。
さて、残るはスライドだ!
問題なのは、フォリッジウォーリアのスライドはハイキャパ4.3と同じ型と言う事ですね。
これにハイキャパ5.1スライドを組み込むことが出来るのかが最大のポイントになりそうです。

一ガバプロジェクト スライド編はまた後日!

他の「一ガバプロジェクト」の記事はコチラ!

一ガバプロジェクト! 概要編

一ガバプロジェクト! 構想編

一ガバプロジェクト! フレーム編  


2018年03月21日

友人からフォリッジウォーリアを譲ってもらった!

友人からフォリッジウォーリアを譲ってもらった!



サバゲー仲間の友人に一ガバプロジェクトの話をしたら、
「どうせ使ってないからやるよ!」
…と、フォリッジウォーリアを譲り受けました。

このガスブロは東京マルイオリジナルデザインのガバメントで、その名の通り
スライド、フレームがフォリッジグリーンカラーとなっています。
フレーム側はMEUピストルと同系統、スライドはハイキャパ4.3と同系統となっていますね。

友人曰く、「どうせ使ってないから分解して内部パーツ使っていいよ!」との事。

ただ、僕が勝手にやってる「一ガバプロジェクト」は今まで手持ちのMEU等のM1911をカスタムした時に
外した純正パーツを寄せ集めたらもう一丁ガバメント出来るんじゃね?という企画なので
フォリッジウォーリアをベースにしたらちょっと趣旨が変わってしまうんですよね。

結局悩んだ末、友人の好意に甘えることにしました。
純正パーツの取り寄せには時間がかかりますしね。
もうすでにM1911用のLaylax製カスタムパーツはいくつか購入してあるので、
それを組み込みながらカスタムしていこうと思います。



その前に、せっかくなのでノーマルのフォリッジウォーリアをちょっと見てみます。
今まで使用してきたM1911は基本黒色だったので、僕にとってはカラーリングが新鮮な感じ。

ノーマル状態でもアンダーマウントが装備されているので、ライト等が装着可能。



ホールドオープン。
MEUと同じく、サムセーフティがアンビタイプになっているのが良いですね。



手持ちのカスタムしたMEUピストルと比較。
4.3インチスライドの方が当然コンパクトなので、インドア戦では便利ですよね。

というか、4.3インチスライド自体が初めてなのでこれも新鮮な感じ。



Sure Fire XH15を装着してみました。やっぱこれだね。




まぁ、箱出しノーマル状態のレビューならハイパー道楽さんのサイトを見た方がよっぽど
タメになりますしw
とりあえず、このままではまた記事が短くなってしまう!
そこでこのフォリッジウォーリア、いくつか確認したい事があるので
それで今回もお茶を濁していきます。



確認したい事その1。
フォリッジウォーリアのアンダーレールってどうやってフレームに装着されてるんだ?

ちょっと分解してみましょう。



アンダーレール部を取り外してみました。
なるほど、フレームにはアンダーレール取り付け用の穴が開いているんですね。
ここにアンダーレール側にある出っ張りをはめ、6角ネジを締めこむ事でフレームにレールを装着する
構造になっています。

それなら、手持ちのデトニクスにもフレームに穴を開ければフォリッジウォーリアのアンダーレールを
装着出来るかな?
プラ製のレールなので、デトニクスに合うように切断するのも容易なハズ。
色も黒く塗ればデトニクスにも似合いそうです。



純正アンダーレールを外したついでに、ハニービー製のM1911用アンダーレールを装着してみました。
これでも特に問題なく作動します。
取って付けたようなスタイルになりますが、こういうのも好きなんですw



XH15を装着するとこんな感じに。



それと、もう一つ確認したい事その2。
まぁ、多分大丈夫だと思いますがグリップパネルの互換性も調べてみます。

MEUとガバメントMk4の純正グリップパネルが余っているので装着してみましょうかね。



ガバメントMk4の木グリ風グリップパネルを装着してみました。
うーん、フォリッジグリーンのフレームには似合いませんね…。



今度はMEUのグリップパネルを装着。
これはまぁまぁ似合ってる…、かな?個人的な意見ですが。



ついでに、現在ガバメントMk4に装着しているRecover Tactical製のグリップも
装着出来るか試してみます。



おんや、ちょっとレール部に傾きが。
ちょっと加工すれば何とかなりそうな範囲ですが、MEUフレームにRecover Tacticalグリップを
ポン付けするのは難しいかも。



個人的評価

初速・精度

使った友人の話によると初速は60m/s後半だそう。大体ハイパー道楽さんの計測と同じ位ですね。
精度も文句なしです。マルイ製なので当たり前かw

操作性

通常のガバメントよりスライドが短いので、取り回しも良いです。
MEUフレームで、サムセーフティもアンビタイプなのもグッド。

拡張性

ガバメントベースのガスブロなので、いくらでもカスタム出来そうです。
まぁ、これから分解して内部パーツを流用するんですけどね。

装弾数

装弾数は28+1発。
当然マルイ製ガバメント用のマガジンなら使用可能。
僕はガバメント用のマガジンいっぱい持ってますw





ちょうど、これからマルイにM1911純正パーツを注文しよう!と言う時にこのフォリッジウォーリアを
手に入れることが出来ました。
とりあえず、一度完全に分解してからカスタムパーツなどを組み込んでいこうと思います。

余ったパーツでガバメントをくみ上げるという当初の趣旨とはちょっと変わってしまいましたが、
これから一ガバプロジェクトを少しづつ進行させていきますのでよろしくお願いします!

  


2018年03月17日

CAAタイプ Micro RONI コンバージョンキット 

CAAタイプ Micro RONI コンバージョンキット



前々から気になっていたグロック用のカービンコンバーションキットを購入しました。
これはCAAタイプ Micro RONIというモデルですね。

今まではCAA RONI G1カービンコンバージョンキットを使用していましたが、
今日は、新しいこのMicro RONIのレプリカをレビューをしていきたいと思います!



これがグロックをセットしていない状態でのMicro RONIキットの本体。
非常に軽量ですね。



基本的に、スイッチやセーフティ等の機能はアンビタイプとなっています。

さて、ここからグロックの組込み方法を説明していきますよ!
ちなみに、取説的なものは一切入っていませんでしたw

漢らしく手探りでグロックを組み込んでやるぜ!



…っと、その前に付属品のチェック。
付属していたのはグロックに取り付けるコッキングレバーと20mmレール用のサムレスト。

多分大丈夫でしょう、多分w



今回付属していたコッキングレバーはグロック18Cのセレクターに干渉しない造りになっていました。
今まで使っていたG1キット用のコッキングレバーはグロック18Cを使う場合、
ちょっぴりセレクターと干渉していたんですよね。
まぁ、干渉部分を少し削ってやればいいだけの話なんですが。

今回はその手間はかけなくても良さそうです。



まず、カービンキットを組み込む時にはこのボタンを押しながら…



ボタン上部のカバーを横にスライドさせます。
こうすると…



カバーが開けられるようになります。
そこに、付属のコッキングレバーを装着したグロックを内部にセットします。

奥までキチンとセットされると、「カチッ」とロックされます。
そうしたらさっきとは逆の手順でカバーを閉じればセット完了!


…てか、説明書くらい付けんかい!!!






グロック18Cをセットするとこんな感じになります。
うん、やっぱり軽くて使いやすそうだ!

剛性の不安もありません。



また、キット側のセーフティは、トリガーに指を掛けられなくするためのカバーがあります。
G1キットと同じタイプですね。



さぁて、ここが説明書無しではよく分からなかったポイントですw
一番右のレバーを押し下げる事で組み込んであるグロックのロックが解除されます。
ロックを解除した状態でグロックを後方に引き抜けばカービンキットから分離させることが出来ます。

真ん中にあるスイッチみたいなものは、カービンキットに標準装備されているライトをロックしています。
このスイッチを押しながらライトを引っ張ればライト本体を引き抜くことが出来ますよ。

一番前のスイッチはライトのON/OFFスイッチですね。



ライトを引き出してみました。
使用するバッテリーはCA123Aを1本。とりあえず、SF123Aがたくさんあるのでそれを使用してみる事に。
明るさは…まぁ、思ったよりかは暗くない…かな?

同じくSF123Aを1本使用するSure Fire XH15と比べるとやはりと言いますか、かなり暗いです。
まぁ、それでも全く使えん!って程ではないですね。

ライトのスイッチは左右どちらか一方なので、右利きの僕は左側にスイッチがあった方が便利かな。



予備マガジンをセットしておくことも可能。
マガジンのロックを解除するボタンは無いので、マガジンをリリースするには力を入れて引っ張り出しますw

これ、あんまりやってるとマガジンをロックするためのツメが摩耗しそうなのでほどほどにした方がいいかもしれませんね。
一応、ロックの強さは六角ネジで調整可能です。



ストックは左側に折りたたむことが出来るフォールディングタイプ。ガタツキは全くありませんでした。
このボタンを押すとロックが解除されて折りたたむことが出来ます。

折りたたんだストックはカッチリとロックされます。
ストックは少し上に持ち上げながら展開することが出来ます。

このあたりはMP5 K PDWやG36Cを想像すると分かりやすいかも。



よーし、色々オプションも装着してみますか!



とりあえず、余っていたSGR-12用のフリップアップサイトと現在M4 パトリオット 9mmSMGに使用している
マイクロドットサイトを装着。
マガジンはマルイ純正の50連ロングマガジン、マガジンホルダーに予備マガジンをセットしてみました。

うーん、中々タクティカル!



ストックを折りたためばとってもコンパクト!
オプションフル装備でもかなりかるいので、インドアフィールドでも使いやすそう!

もちろん、ストックを折りたたんでいても射撃可能です。



でもまぁ、軽快に使いたいなら予備マガジンをセットしない方が軽くていいです。
個人的にはこのスタイルの方が軽くて使いやすいと思いますね。



忘れていましたが、スライドストップの事。
この大き目のレバーが、内部にセットされているグロックのスライドストップと連動しています。

これも中々使いやすいですね。






さて、いかがだったでしょうか。
個人的には、やはりレプリカと言う事もあって各部のつくりがやや甘いなぁ、という所もあります。
僕はそういうのはあまり気にしないでガンガン使ってしまうんですがw

  



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おしながき
プロフィール
ikuken
ikuken
エアソフトガンを愛する趣味人。
最近はDTMの勉強をしていたりもします。

とにかくタクティカルカスタムやスナイパーカスタムを好んでおり、
基本的に内部カスタムはしない主義です。
カスタムは自己責任でお願いしますね。
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